光と影は表裏一体。
光が強ければ強いほど、
影は濃くなる。


2011年、
サッカー男子日本代表が
アジアカップで優勝した。
劇的な優勝だった。

2011年、
サッカー女子日本代表、
なでしこJAPANが、
女子W杯で優勝した。
世界一になった。
奇跡と言われた。

日本のサッカー界が
大きく、力強く、一歩前進した。
明るくて、
まぶしい光の下に出た。
2011年は、そんな年なんだと思った。

でも、
光が強く、まぶしいほど、
影は濃く、深くなる。


サッカーの神様は、
その影に松田直樹を選んだのか?

そりゃ、ないでしょ、神様…。






したっけ。