きょーこ先生はきれいだし、
スタイルいいし、
あんなのが保健室にいたら、
毎日満員御礼だろう。

だが、しかし。

こっちの保健室だって、
負けてはいないんだ。



以下、妄想。

朝「先生(姉)!先生!折茂さんが、折茂さんが!!!」

姉「あら正ちゃん、血相抱えて…。折茂君がどうしたの?」

朝「すっごく細くなっちゃって…すっごく痩せて…僕、心配です!」

姉「先生も、それは心配しているのよ」

朝「ご飯、いっぱい食べていないのかな…」

姉「いろいろ気苦労が多いんでしょうね」

朝「僕も気苦労多いけど、痩せません!」

姉「あら、どんな気苦労が?」

朝「朝ご飯何食べようか…とか、
  昼ご飯どうしようか…とか、
  晩ご飯何かな~とか」

姉「…………。」









決して、彼をおデブキャラにしたいわけではない。
さらに、断っておくが、
彼は、決してデブではない!
丸顔…というか、
あのスマイル顔がふくよかに見えるだけで、
身体はしっかり締まっているんだ!





以下、妄想。

折「先生…、少し寝てていい?」

姉「最近、ちゃんと寝てないんでしょ?」

折「横になると、いろんなこと考えちゃって…」

姉「休む時は、しっかり休まないとダメじゃ……」

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

姉「キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー」(心の叫び)






あー、
やっぱりおいらの妄想は
変態だ。



ようこそ、変態の森へ。





以下、妄想。

「せんせー!湿布くれー!」

姉「こら!柏木!『くれー!』じゃないでしょ。『ください!』でしょ」

「せんせー、絆創膏ちょーだい」

姉「桜井君…今度は、どこケガしたの?今日、これで、6枚目だよ」

「先生、手届かないって、どこ?」

姉「ごめんね、伊藤君。手伝ってくれて…」

「先生、これ、頼まれていた…」

姉「圭君!ありがとう!この美顔器欲しかったんだー!」

「じゃ、先生、これからどう?クロッキオ」

姉「いいね~!行きましょう。佐古君!」




ふん。
どーだ。
おいらの保健室は、
オールスターなんだ。


したっけチョキ