BSで長友祐都の特集を見た。
彼が、イタリアを駆け抜けた一年を追ったものだ。
改めて思ったが、
本当に、あれよあれよという間に、
トップチームにたどり着いたんだね。

彼のインタビューでよく出てきた言葉。
「努力」。






世界一のサイドバックは、
努力をしてなれるものではない。
それでも、僕は努力をしないと、
世界一にはなれない。





「努力」をしなさいって、
小さい頃、誰もが言われていたと思う。
特に何の才能もないおいらは、
何かに付け、言われていた。
でも、努力をした「つもり」になっていたり、
「努力してもムダ」と最初からあきらめたり、
結局、努力なんかしてなかったのかもしれない。

努力をする、
努力を続けるって、
すごいパワーだ。

長友、君はすごいよ。


一年で、表情もガラリを変わったし、
大人な落ち着きっぷりが漂ってきた。

世間のお母さんたちには、
石川僚君や斉藤ゆう君が、
理想の息子らしいけど、
おいら、長友息子がいいなぁ…。

長谷部もいい子だけど、
あれはマジメすぎて、
おいらは、毎日叱られそうだ(笑)。






したっけ。