とにかく無性に「肉」が食べたかった。
普段あまり肉を食べる方ではないのだが、
「食べたい!」というより、
「食べなければならない」に近かった。
さぁ、どうする?
一人焼き肉行くか?
一人ジンギスカン(まつじん)行くか?
9秒程悩んだ結果、
ご近所レストランに甘えることにした。
電話予約なしで、久々に飛び込み。
ラッキーなことに、
LIVEシートが空いていた。
説明しよう。
LIVEシートとは、
シェフが立つコンロの目の前のカウンターのことで、
シェフの仕事っぷりが
たっぷり堪能できる席のことである。

ちなみに、
LIVEシートと呼んでいるのは、
おいらだけである。
悪いか?
席に着くなり、
今日は肉が食べたい!と訴えた。
シェフがブログでも自慢していた、
メイシャン豚が食べたい!
肉料理には少々時間がかかるので、
前菜盛り合わせをつまみに待とう…と
思ったら、
先に出てきちゃった!
白ワインにぴったりの海老のフリット。

衣ふんわり、
海老ぷりぷり。
ワインをちびちびやっていたら、
オーダーした前菜の盛り合わせが出てきた。


わーい!
おいらの大好きなお米のサラダ!
LIVEシートで、
肉を焼くのを見ていたら、
見慣れない道具が…。


なに?と尋ねると、
「これで炭火で焼くんですよ」とシェフ。
脂が落ちているせいか、
炭火のせいか、
もくもく煙がすごい!
でも、炭で焼く、
香ばしい匂いが漂ってきた。
それを見ていたら、
「今日は、ミックスグリルにしましょう!」と
豚以外の肉をシェフが見せてくれた。
(*^m^*) ムフッ
やっぱり、
ここで甘えて大正解!
そして…。
キタ──ヽ(‘∀’)ノ──!!
肉、肉、肉!!!!!

食べたかった梅山豚(メイシャントン)。
メイシャン豚とは、
元々中国の豚で、希少種のため今は輸入が禁じられている。
が、国内では宮城県の塚原牧場だけが飼育しており、
とても希少な豚肉なのだ。
それを炭火で焼いて、いただく。

ああ、なんと甘露、甘露。
脂が甘露。
豚肉の力強い味もしっかり。
肉質はやわらかく、しっとりジューシー。
でも、かみごたえもあるので
噛みしめるごとに、味わいが増す。
これは、おいしい!
そして、
ミックスグリルにしてくれた他の肉は、
おいらの大好きな仔羊ちゃんと

鶏肉は真空調理。

メイシャン豚が濃厚なので、
鶏肉がさっぱりした口直しみたいに感じる。
羊ちゃんは、
これまた、羊らしい風味で、
ガツンと美味い。
添えつけのルッコラの
青みと渋みが、
肉のしつこさをとってくれる。
一皿で、なんと贅沢なことか。
まるで、
スポーツのオールスターのようだ。
(言いすぎ?w)
せっかくの肉まつりなので、
たまには…と赤ワインなんぞも
飲んでみた。

たまには、いい。
がっつり肉を食べてすっかり満腹。
だけど、
どうしても欲しい、一口デザート。
スーシェフ大ちゃんが
出してくれたのは、
とろとろプリン。

おおおおおお!
とろっとろ!
ちなみに、
シェフが皿を洗い、
大ちゃんが鍋をふるという、
珍しいシーンを目撃。

まさか…下剋上か!?
したっけ。

普段あまり肉を食べる方ではないのだが、
「食べたい!」というより、
「食べなければならない」に近かった。
さぁ、どうする?
一人焼き肉行くか?
一人ジンギスカン(まつじん)行くか?
9秒程悩んだ結果、
ご近所レストランに甘えることにした。
電話予約なしで、久々に飛び込み。
ラッキーなことに、
LIVEシートが空いていた。
説明しよう。
LIVEシートとは、
シェフが立つコンロの目の前のカウンターのことで、
シェフの仕事っぷりが
たっぷり堪能できる席のことである。

ちなみに、
LIVEシートと呼んでいるのは、
おいらだけである。
悪いか?
席に着くなり、
今日は肉が食べたい!と訴えた。
シェフがブログでも自慢していた、
メイシャン豚が食べたい!
肉料理には少々時間がかかるので、
前菜盛り合わせをつまみに待とう…と
思ったら、
先に出てきちゃった!
白ワインにぴったりの海老のフリット。

衣ふんわり、
海老ぷりぷり。
ワインをちびちびやっていたら、
オーダーした前菜の盛り合わせが出てきた。


わーい!
おいらの大好きなお米のサラダ!
LIVEシートで、
肉を焼くのを見ていたら、
見慣れない道具が…。


なに?と尋ねると、
「これで炭火で焼くんですよ」とシェフ。
脂が落ちているせいか、
炭火のせいか、
もくもく煙がすごい!
でも、炭で焼く、
香ばしい匂いが漂ってきた。
それを見ていたら、
「今日は、ミックスグリルにしましょう!」と
豚以外の肉をシェフが見せてくれた。
(*^m^*) ムフッ
やっぱり、
ここで甘えて大正解!
そして…。
キタ──ヽ(‘∀’)ノ──!!
肉、肉、肉!!!!!

食べたかった梅山豚(メイシャントン)。
メイシャン豚とは、
元々中国の豚で、希少種のため今は輸入が禁じられている。
が、国内では宮城県の塚原牧場だけが飼育しており、
とても希少な豚肉なのだ。
それを炭火で焼いて、いただく。

ああ、なんと甘露、甘露。
脂が甘露。
豚肉の力強い味もしっかり。
肉質はやわらかく、しっとりジューシー。
でも、かみごたえもあるので
噛みしめるごとに、味わいが増す。
これは、おいしい!
そして、
ミックスグリルにしてくれた他の肉は、
おいらの大好きな仔羊ちゃんと

鶏肉は真空調理。

メイシャン豚が濃厚なので、
鶏肉がさっぱりした口直しみたいに感じる。
羊ちゃんは、
これまた、羊らしい風味で、
ガツンと美味い。
添えつけのルッコラの
青みと渋みが、
肉のしつこさをとってくれる。
一皿で、なんと贅沢なことか。
まるで、
スポーツのオールスターのようだ。
(言いすぎ?w)
せっかくの肉まつりなので、
たまには…と赤ワインなんぞも
飲んでみた。

たまには、いい。
がっつり肉を食べてすっかり満腹。
だけど、
どうしても欲しい、一口デザート。
スーシェフ大ちゃんが
出してくれたのは、
とろとろプリン。

おおおおおお!
とろっとろ!
ちなみに、
シェフが皿を洗い、
大ちゃんが鍋をふるという、
珍しいシーンを目撃。

まさか…下剋上か!?
したっけ。
