イチゴ事件、その後の結末。

見ず知らずのところから
イチゴが送られてくるなんて、
こんな物騒な世の中だ、
何が起こるかわからない。

妙な薬物が入っているとか、
うっかり食べてしまって、
「イチゴ代1億円出せ!」とか
ないとも限らない。

母から、
その農園の電話番号を聞いて、
確認の電話をしてみた。

すると、
普通に「○○農園です」と出た。

あ、本物か?

札幌の○○ですが、
お宅様からイチゴが届いたのですが?
これは?

…と尋ねたところ、

「あーーーーー!
すいません!
送り主様の名前書き忘れてました!」だって。

送り主は、父の知人。
イチゴ農園の人が、
うっかり書き忘れてしまったという、
単なるうっかりミス。

ひとまず、
送り主が判明してよかったよ。



で、そのイチゴは、
おいらのところに持ってきてくれるのかい?
と母に聞いたら、
「食べたければ、取りに来い」と言われた。

いけず…。