ご近所レストランのシェフ
おいらを誘惑するんですぅ…。








鶉。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。


皮はパリっと、
中はしっとりジューシー。
鶉が「鳥!」って主張する、
濃厚でパワーのある肉味。
小さいし、骨が細かいから、
ナイフとフォークは通用しない。

ガブリとかぶりつくのが一番おいしい。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。


鶏の内臓でつくったという
ソースをつけていただくのだけど、
これがなくても十分に美味しい。
ソースをつけると、さらにおいしい。

手をべたべたにして、
口のまわりもベトベトにして、
無言でしゃぶりつくす。

これって、カップル向きの料理じゃないね(笑)。
シェフもそう言っていた。

前菜その1は、
春野菜のゼリー寄せ、オーロラソースで。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。


ブロッコリー、インゲン、カリフラワーなど、
歯ごたえのある野菜と
ゼリーのぷるるん感がベストマッチ。

前菜その2は、
本日のおすすめ絶品。
他のお客さんのオーダーで
この前菜をつくっていたシェフが、
「これは、美味い!」って言ったのを
おいらは聞き逃さなかった。

マグロの大トロを、軽く炙って。
レモンのソースでいただく。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。


牛肉じゃないよ、これ。
マグロ、マグロ!
しかも、大トロ!

ひゃー。
なんて味なんでしょ。
なんて食感なでしょ。
マグロは好んで食べる方ではないが、
これは、おかわりしたくなった。

スパゲティは乾麵で。
おいらの好きなトマトソースと
野菜たっぷり。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。


「野菜は、ソースとは別にソテーしてあるから」とシェフ。
野菜だけ食べてもおいしいし、
ソースをからめて、
スパゲティと一緒に食べても、
もちろんおいしい。

ああ、こんな誘惑が、
毎晩、毎晩、
帰り道にあるんだ。

近づくなという方が無理ってもんだ。