不本意な閉店をしてしまった友人の店が、
なんと、復活!

前の店は、
オーナーがいて、
彼はいわゆる「雇われマスター(シェフ)」だったから、
オーナーの都合に
ずいぶんと振り回されていた。
10年以上も続いていた人気店だったが、
オーナーの本業が業績不振で、
泣く泣く店をたたんだのだ。

そのシェフから電話があった。

シ「おう、どうしてる?」
編「生きてるよ」
シ「オレ、店始めたから、来い」
編「え!?いつから?どこ?」
シ「また好きなものつくってやるから」
編「行く!」

えへへへへ。
おいらの餌付け係復活。
彼の料理は大好きなんだ。


彼の料理は、
今年の春の、
極上ランチ以来。