お父さん、お母さん。
父さん、母さん(父方の祖父母)、
おじいちゃん、おばあちゃん(母方の祖父母)、
ひいじいちゃん、ひいばあちゃん(父方の曾祖父母)
おじじ、おばば(母方の曾祖父母)、
昭和のある年の12月21日、
猛吹雪の日、
おいらをこの世に送り出してくれて、
ありがとう。


昭和の風味満載の写真。
おいら、誕生数時間後…らしい。
おいらを産湯にいれているのは、
母さん(父方の祖母)。
老けて見えるけど、まだ40代だ。
かなり若い時に、おばあちゃんになったから、
「父さん」「母さん」と呼んでいた。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

ちなみに、
おいらの両親も、おいらの年齢を考えると
かなり若い方だ。

父さん(父方の祖父)が、
写真が趣味だったこともあり、
初孫のおいらは、
恐ろしいほど写真がある。
暗室を持っていたので、
全部、父さんが自分で現像したものだから
白黒写真でサイズも小さいが…。

生まれた瞬間から、それこそ数時間おき。
12月21日から、
1年間は、ほぼ毎日写真がある。
逆に、妹はほとんど写真がなく、
未だにそれを恨んでいる。
すまんな。
初孫、長女の特権だ。

ビデオ(…というより8ミリの時代だが)なんて
超高級品の時代だから写真が記録の全てだ。


1年後、全道の健康優良児の大会にて。
隣は、母。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

健康優良児といえば、
聞こえはいいが、
要するに「デブ」の赤ちゃんだ。
当時は、こういう大会があちこちであったらしく、
おいらは石狩空知代表にまでなったのだが、
道南代表の、さらにデブの赤ちゃんに
負けてしまったらしい。

この頃、父さんはカラー写真を覚えていた。
1年後くらいからカラー写真が増えている。
が、やはり昔のものだから、
色が褪せてきているよね。

最近、こういう写真も
きれいに修復できる技術があるから、
一度、出してみようかな。






さーて。
今夜はディナーよ~ん。
若いメンズと一緒よ~ん。

( ´艸`)ムププ