コンサの勝利に酔いながら、
ルンルン(死語)、
スキップして、
ご近所レストランの前を通ったら、
目があってしまった。

シェフと。

そのまま、
催眠術にかかったように、
気付いたら店内の
カウンターに、おいらはいた。

オリジナルの革のランチョンマットがあった。
どうやら最近作ったらしい。
ネーム入りだ。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

「革なので、食器やグラスを置くときに
音がしなくていいんですよ」とシェフ。
なるほどね。

セットでおしゃれなコースターもあったが、
足のついたグラスは、
酔っぱらうと引っかけちゃいそうで、
ちょっとだけ使って、
おいらは、すぐに外した。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

日曜のランチは、
この店史上最高の混み具合だったそうで、
そういう日は、夜はなぜか暇だそうだ。
確かに、ゆる~んとしていた。

いつものことだが、
気付いたら勝手に前菜が出てきた。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

自家製ソーセージは、
粗挽き肉の歯ごたえがゴツゴツしていて、
食べ応え抜群。
グリルした砂肝は、
レモンをキューッとしぼって。
鹿肉の自家製生ハムは、
ねっとりとした食感。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

パスタをどうしようかなぁ…とつぶやいたら、
「真たちをクリームにしてみましょうか」と。

真たちは濃厚なので、
生クリームを抜いてもらった。
それでも、かなり重いソースになっていた。
真たちと海老のスパゲティ。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

「まだ食べられますか?」と尋ねられたので、
大きくうなずく。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

蕪とイノシシのラグー。
イノシシも、この時期のジビエだ。
蕪がうま味を吸い込んで、
なまら美味しい!

コンサが勝ったし、
久しぶりに甘いものでも…と思い、
リクエスト。

カボチャのプリンも食べたい、
林檎のグラタンも食べたい、
栗のアイスも食べたい、
でも、全部一口でいい…と。

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

久しぶりのワンスプーンドルチェ。
一口でパクリと食べられるように、
リクエストしたもの+チョコレートアイスを
全部乗せてくれた。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

もちろん、一口でパクリ。
これで十分。


コンサの勝利に酔いしれて、
気付いたら○ブへの道まっしぐら。
いーんだ、
放っておいてくれ。