ポッタリアンですが…何か?

「ハリー・ポッター」がいよいよクライマックス。
97年の「賢者の石」以来、
シリーズ7巻は当然読破。
もちろん、映画も見ている。

出版当初、
書評などで大変話題になっていたが、
児童図書なんて…と小馬鹿にしていた。
が、周りの本好きたちが、
「なまらおもしろいって!」
「一回読んでみ!」と
しつこく言うので、
2巻目の「秘密の部屋」が出た頃に、
ようやく1巻目に目を通した。

したっけ。

はまった。

どっぷりはまった。

なぜ、もっと早く読まなかったのか!
と、かなり悔やんだ。
それくらい、楽しい物語だと思った。

以来、ハリーの成長を見守り続けてきた。
映画化され、
より具体的に世界観が見えるようになった。
映画は原作にはとうていかなわないが、
あの世界観を具現化したことは、
素晴らしい!と思う。
音楽もいいしね。

今でも、年末年始の長期休暇になると
読み返すことがある。
映画の影響か、
クリスマス時期になると、
ハリーが恋しくなるんだなぁ、これが。

今月19日、
最終章part1公開。

原作を読んでいるから
結末はわかっているのだけど、
久しぶりにホグワーツへ行ってこようと思う。