読書の秋…というが、
おいらは年がら年中読書週間。
手から本が離れたことがない。
気がついたら、
正真正銘の活字中毒になっていた。
子供の頃、
あまりにも本を読むのが早すぎて、
親が悲鳴をあげた。
「図書館へ行け!」と。
小学1年生からおいらは
中央図書館のヘビーユーザーと化する。
昔の中央図書館は、
旧大通小学校の裏にあり、
おいらのうちからも近かったものだから、
毎日のように通った。
なんせ、読むのが早いんだ。
速読をしているつもりはない。
「どうやってんの?」とよく聞かれたが、
説明しようがない。
だって、ページを開いたら読めてしまうのだから。
ただこれは、
なんでもかんでもできるものではなく、
自らが意識しないとできない。
新聞は面が広すぎて速読は無理。
単行本より文庫の方がいい。
両目の範囲に収まるから。
最近は、久々に
おいらの中でSFブーム。
カタカナが多いので、
目が慣れるまで大変だが、
目と脳が直通でつながれば、
これもスイスイ読み進むことができる。
「ハイペリオン」以来、
すっかりお気に入りのダン・シモンズ。
秋の夜長は、SFの世界へ。
通勤電車の中では、
石田衣良の「IWGP」シリーズみたいな
ノリが軽いのがいい。
調子がよければ往復で一冊読める。
今日、ディーン・クーンツを
一冊仕入れてきた。
そういえば、先日読んだ新書、
「バブル女は死ねばいい」。
笑った。
おいらは年がら年中読書週間。
手から本が離れたことがない。
気がついたら、
正真正銘の活字中毒になっていた。
子供の頃、
あまりにも本を読むのが早すぎて、
親が悲鳴をあげた。
「図書館へ行け!」と。
小学1年生からおいらは
中央図書館のヘビーユーザーと化する。
昔の中央図書館は、
旧大通小学校の裏にあり、
おいらのうちからも近かったものだから、
毎日のように通った。
なんせ、読むのが早いんだ。
速読をしているつもりはない。
「どうやってんの?」とよく聞かれたが、
説明しようがない。
だって、ページを開いたら読めてしまうのだから。
ただこれは、
なんでもかんでもできるものではなく、
自らが意識しないとできない。
新聞は面が広すぎて速読は無理。
単行本より文庫の方がいい。
両目の範囲に収まるから。
最近は、久々に
おいらの中でSFブーム。
カタカナが多いので、
目が慣れるまで大変だが、
目と脳が直通でつながれば、
これもスイスイ読み進むことができる。
「ハイペリオン」以来、
すっかりお気に入りのダン・シモンズ。
秋の夜長は、SFの世界へ。
通勤電車の中では、
石田衣良の「IWGP」シリーズみたいな
ノリが軽いのがいい。
調子がよければ往復で一冊読める。
今日、ディーン・クーンツを
一冊仕入れてきた。
そういえば、先日読んだ新書、
「バブル女は死ねばいい」。
笑った。