部活をやっていると
夏休みも冬休みもない。
おいらは
正規所属部は、「放送局」だったが、
これが、意外と体育会系(笑)。
秋に放送コンクールがあったので、
それに向けての作品づくりが
えらく大変だったのを覚えている。
毎日放送室に通って、
出品作品をあーだーこーだと考え、
シナリオをつくり、
合宿では、朝から晩まで発声練習と朗読、
声だけの演技。

その合間に、時々、
なんちゃってバスケ部活動。
これはいい気分転換になった。






以下、妄想。

保健室にて。

編「あら?朝山君、どうしたの?
ダメよぉ、先生の留守中に勝手に保健室入っちゃ」
朝「先生こそ…夏休みなのに」
編「当番よ。先生だって、大変なのよ。
それで?何さがしていたの?」
朝「ちょっとひっかいちゃって。
絆創膏を…」
編「どれ、見せてごらんなさい。
あら~、随分ガリッとやられたのね」
朝「ワギですよ、ワギ。あいつ、手加減しないから」
編「ちょっとしみるよ…」
朝「痛!せ、先生!それ、しみる!」
編「ほら、手、じゃま」
朝「まじ、しみるって!」
…と、編集長の腕をつかむ。
編「ほら、手、放しなさい」
朝「……」
編「ほーら。放しなさいって」
朝「……イヤだ…って言ったら?」
編「ふざけないの」
朝「先生…オレ……」


「あーあ、いけないんだ、そんなことして」



To be continued…










(゚∇゚ ;)エッ!?
誰?
第三者登場?

おいらの妄想も複雑になってきたじょ。