午後からご近所の裏参道祭りに出かけた。
ちょっと歩くと、
あちこちから「編集長」「編集長」と声がかかる。
どんだけ知り合いがいるんだ?(笑)

適当な場所を確保し、
そこをキーステーションに、
友人たちと飲み会開始。

アウトドアのビールはうまい!
アウトドアのシャンパンはうまい!
アウトドアのワインはうまい!
要するに、何飲み食いしても、うまい!

…と盛り上がっていたら、
目の前を、
なんと、コンサの選手が!

おー!す・な・か・わ!
俺たちの砂川誠!

家族と一緒に、普通に歩いている。

「ちょ、ちょ、ちょ!
砂川だ、あれ砂川だ!」と
興奮するのはおいら一人。
友人たちは、しら~っとしたもんだ。

一人ではしゃいでいたら、
今度はなんと!

近藤!
石川!
セイヤ!

3選手が家族と共に歩いてきた。

なんだ、これ!?
コンサまつりか?

再び、きゃーきゃーはしゃぐおいらを
友人たちは完全無視。

選手はプライベートだし、
家族が一緒なので
声をかけることは、さすがにしないが、
周りが気付かないことに、びっくり!

すれ違って、振り向く人がいれば、まだしも、
だれも振り向かない。
気付かない。

おいらたちの街の選手なのに…。

確かにバスケの選手みたいに、
飛び抜けて背が高いわけでもなく、
私服(…といってもTシャツ+半ズボンだが)なら
まわりの環境に自然となじんでしまう。

おいらは、人混みに消えていく彼らに、
ずっと手を振っていた。