お気に入りのご近所レストランで、
夏恒例のタヤリン(タリオリーニ)が登場した。
ぱっと見がラーメンみたいに見えるが、
しっかり腰のある極細麺だ。

生パスタが売りのこのレストラン、
スパゲティやフィットチーネなど
定番の生パスタが美味しいのは当たり前。
そこに、夏限定の極細麺タヤリンが加わると、
おいらの中では、それこそ「イケ麺祭り」。

タヤリンは、超極細のため、
ゆでる前に一度ほぐして乾燥させる。
そうしないと、ゆでた時に
ぺったりくっついてしまうからだ。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

キッチンにある送風機で、
麺をほぐす…と、

あれ?

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

シェフの左腕にpowerbalance発見!
それも、クリアタイプ!
料理界にも進出していたんだ、と尋ねたら、
なんてことはない、
彼は元サーファーだったので、
そっちルートの入手らしい。
さすが湘南男。

さてさて、タヤリンだが、
今回は、紋別産ウニを
ダイレクトに温かいソースにしていただいた。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

何の混じりッ気もない。
ウニだけのソース。
トッピングのキュウリは歯ごたえを楽しむ。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

美味くないはずがない!

近場の寿都あたりのウニが入ってくると、
ウニのタヤリンは冷製でいただける。
これもまた、美味いんだ。

夏野菜たっぷりの
冷たいトマトソースでいただくタヤリンも好き。
桃やメロンをソースにしてもらったこともある。
それは、サラダ感覚ね。

ああ、夏味だわ。

夏バテで痩せるって、どこの国の話なの?

我が王国「北海道」に、
夏バテダイエットという言葉はない。