道内の学校を卒業し、
しかも偏差値的に全く縁のなかったおいらには、
東京六大学と言われても、
いまひとつピンとこない。

それが、MARCHなんて言われた日には、
「日産かい?」となる。

以前住んでいた東海と関西の大学には
やたら詳しいんだけどね…。

ただ、イメージや憧れ的なものを付加すると、
「慶應大学」とか「上智大学」という響きは、
なんだかかっこよく聞こえるもんだ。
そして「青山学院」も同様に。
なんたって、サザンの母校じゃん。
サザン=青学=かっこいい。
このイメージは、相当根強い。
最近では、レンホーさんや滝川クリステルのイメージで、
ますます、かっこいい。

このイメージ形成は
大学のブランディング構築には大事な要素である。
「かっこいい」というファクターは、
かなりの力を持っている。

だから、その「かっこいい」大学を卒業した人は、
イメージ通り、かっこいい人でなければ困るのだ。
母校の看板を背負うということは、そういうこと。

バスケを見るようになってから、
選手が皆、高学歴であり、
それも、名の知れたブランド大学卒業生であることを覚えた。

…となった時、
おいらの中では、
五十嵐圭は青学卒業生だったんだ。
イメージでは。

でも実際は中央大学。

( ̄ヘ ̄;)ウーン

カッシーは、イメージ通りだ。
イートンも、よしとする。
でも、圭様が?

岡田、熊谷が青学というのは、
うなずける。
でも、正中が?竹田が?

( ̄ヘ ̄;)ウーン

ダメだ。
おいら、きっと
ビジュアルで判断しているんだ。

で、本日、
その青学バスケOB戦をやっている。
その中にいる、元アイシンのこみさん。


青学卒で◎。