妹が、
母校の新人戦を観戦してきたそうだ。
今では、すっかり、
ススキノの主みたいな人になっているが、
あれでも、一応正統派のバスケ部員だ。
中学時代から、高校の練習に参加していたくらいだから、
その当時は、そこそこのものだったのだろう。
その新人戦を見た妹が、
「おねーちゃん。バスケって、なまらおもしろいねえ~」と。
そして、
「でもさ。ルールが全然わかんないの(笑)」とも。
そりゃそーだ。
あんたの時代とルールは相当違うもの。
時代が変わればルールも変わる。
伝統校だって、
守り抜くばかりが伝統ではない。
おいらの母校も、
女子校から共学になった。
市内では有数の伝統校であり、
しかも、OGがやたら元気で力をもっている女子校だったが、
この少子化では、女子校を維持するのも大変らしい。
2年ほど前に、
久しぶりに高校に行ってみた。
職員室へ行くと、
すっかりおじーちゃん&おばーちゃんになった先生がいた。
私立って、こういう時便利(笑)。
先生が転校しないから。
そして、そのジジ&ババ先生が、
おいらの顔を見た瞬間に、
「○○○○!」とフルネームで。
高校卒業してから、
そーとー経つけど、よく覚えているもんだ!とびっくり。
おいら、どんだけ記憶に残る生徒だったんだ?(笑)
ついでだから、
部室にも顔を出してきた。
バスケはなんちゃって同好会だったが、
正規の所属部は「放送局」だった。
第○代局長でもある。
部室の場所は変わらず職員室の目の前。
そーっとドアを開けると…誰もいなかった。
放課後なのに。
おいらの時代は、
放課後に限らず、
登校時、休み時間など、
教室以外の居場所といえば、
この放送室だったんだけどね。
でも、壁には歴代の賞状や
盾、トロフィーがまだ飾ってあった。
あ、あった。
おいらの時代の栄光だ。
…と、
妹の新人戦話で、
ちょっと思い出してみた。
母校の新人戦を観戦してきたそうだ。
今では、すっかり、
ススキノの主みたいな人になっているが、
あれでも、一応正統派のバスケ部員だ。
中学時代から、高校の練習に参加していたくらいだから、
その当時は、そこそこのものだったのだろう。
その新人戦を見た妹が、
「おねーちゃん。バスケって、なまらおもしろいねえ~」と。
そして、
「でもさ。ルールが全然わかんないの(笑)」とも。
そりゃそーだ。
あんたの時代とルールは相当違うもの。
時代が変わればルールも変わる。
伝統校だって、
守り抜くばかりが伝統ではない。
おいらの母校も、
女子校から共学になった。
市内では有数の伝統校であり、
しかも、OGがやたら元気で力をもっている女子校だったが、
この少子化では、女子校を維持するのも大変らしい。
2年ほど前に、
久しぶりに高校に行ってみた。
職員室へ行くと、
すっかりおじーちゃん&おばーちゃんになった先生がいた。
私立って、こういう時便利(笑)。
先生が転校しないから。
そして、そのジジ&ババ先生が、
おいらの顔を見た瞬間に、
「○○○○!」とフルネームで。
高校卒業してから、
そーとー経つけど、よく覚えているもんだ!とびっくり。
おいら、どんだけ記憶に残る生徒だったんだ?(笑)
ついでだから、
部室にも顔を出してきた。
バスケはなんちゃって同好会だったが、
正規の所属部は「放送局」だった。
第○代局長でもある。
部室の場所は変わらず職員室の目の前。
そーっとドアを開けると…誰もいなかった。
放課後なのに。
おいらの時代は、
放課後に限らず、
登校時、休み時間など、
教室以外の居場所といえば、
この放送室だったんだけどね。
でも、壁には歴代の賞状や
盾、トロフィーがまだ飾ってあった。
あ、あった。
おいらの時代の栄光だ。
…と、
妹の新人戦話で、
ちょっと思い出してみた。