若い子は、よく食う。
しかも、時間を気にせず、
夜10時過ぎでも、
平気でカレーハンバーグなどを食う。

彼らも随分食べるようだけど…。
そりゃ、佐古さんにはキツイでしょ(笑)。

夜遅い時間のカレーハンバーグの香りは、
かなり挑発的だ。
こっちは、夕方飯を食っているので、
当然だが小腹が減る時間帯。

なのに、その香ばしい香りといったら…。
ああ、たまらん!
食いたい。
でも、今食べちゃ、ダメなんだ。

で、おいらは考えた。
「そうだ、全部食べなければいーんだ」

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

乙メン君のまかない。
これを奪った。

バイト時間が終わって、
店長にまかないをつくってもらい、
それを、今まさに食べようとしていた…というか、
すでにがっついていたのだが、
「ちょっと、一口、くれ」と言って、
おいらは、自分のいやしい口を満足させた。

一口でいーんだもーん。

深夜のカレーハンバーグは、美味い。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

バスペールエール、すすむわaya