13日のトヨタ戦には、
圭様狙いの友人も行っていた。

最初、彼女たちは、
レラベンチの裏に座っていた。
彼女たちにしてみれば、
ドアウェイだ。

おいらは、その対面に座っていた。
前半終了後、
彼女たちから、
「編集長!席替わって!」と申し入れがあったので、
喜んで替わってあげた。

結果、レラが失速負けしたわけだが、
試合後、彼女たちと宴会となった。

そこでの会話が、
まー、女子トーク。
彼女たちの口から出てくるのは、
「圭君」のことばかり。



「圭君、汗かいても、サラサラなのね!」

「圭君が、頭テンテンってするの(注)
かーわーいーいードキドキ

「ほら、圭君て小さいじゃない!
回りのデカイ男を見上げるのよ、
それが………ねードキドキ

「アタシ、圭君と目があった!ほんとだって!」

「しっかし、ホント、きれい!
圭君、きれいすぎる…。」

(注)ゲーム中のサインのことのようだ。



完璧に、やられていた。
その彼女たちから言われたことがある。

「ところで編集長は、なんで『圭様』っていうの?」

あれ?
こういう会話を
どこかでしたことがあるような…。