東野HC、今季限り

3年間指揮して、
プレーオフ進出という目標が達成できなかった。
思うように順位を上げることができなかった。
チームをまとめることはできたのか?
レラカムイ北海道の土台はつくれたのか?
彼の敷いた道は、光に向かっているのか?

連敗が続いたり、
「これは、何なんだ!?」という試合を見せられると、
HC解任の文字がおいらの頭の中を
何度も何度もぐるぐるしていた。

POに行っても行かなくても、
彼は、今季限り…のような気がしていた。

キミカズ君みたいに、
勝ち続けているHCなら、
3年、5年の続投はあるだろうけど、
負け越したチームの指揮者が、
3年続投というのは、そうそうあるものではない。
サッカーでは、即更迭、即解任だ。

栃木だって
加藤HCは、すぐに更迭された。

プロのチームって、そういうもんだ。

ただ、
東野君のキャラは、おいらは好きだった。
おいらたちと一緒になって熱くなってくれたし、
ポケットからクイッキーを出す時も
はにかみっぷりがかわいかったり。

さて、気になるのは、
発表の時期だ。
まだリーグは続いている。
試合は残っている。

この時期に発表したのは、
何か目的があってのことだと思う。
選手の去就にも関わることだと思う。
何を企んでいるんだ?
いや…企みなんかないのかもしれない。
これは、おいらの勝手な深読み。

しかし、
東野君がいるから折茂さんが来てくれたんだ。
折茂さんがいるから、
桜井君も、大治も来てくれたんだ。
朝山君もそうだった。




…どうなる?
レラ。







口止めしないといけないような内容って、
なんだ?