編集長、俺やばいっす。
男なのに、こんな感情…
マジ、やばいっす。

でも、折茂さんのことを考えたら、
ホント、なんちゅーんですか?
頭ん中、折茂さんのことばっかですよ。

マジ、やばいって。
折茂さん、神です。
生で見ちゃったら、もう、やばいっす。

俺、おかしいんですかね?
なんちゅーか…
折茂さん、別格です。
ホント、かっこいい。
折茂さん、なまらかっこいい。
折茂さん、好きだ。
折茂さん、大好きだ。

あ、いや…その、
俺、彼女いますし、
女の子好きですよ!

でも、なんちゅーか…
折茂さん、違うんすよ!
今日の折茂さん思い出したら、
ドキドキしてきて、
なんも手につかないっちゅーか…。

やばいっす!
ホント。

まじ、やばいっす!

俺、どこかおかしいですかね?
なんでこんなんなってんだろう…。

折茂さん。
折茂さん。
折茂さん………。


さっきまで
乙メンがバイトしているパブで
残念ビールを飲んでいた。
その時、彼がおいらに一生懸命話しかけてきた内容。

やばいぞ、乙メン。
本気で、皇帝フェロモンに落ちた。