バスケの一本化に関して、
とても真摯なコメントを頂戴した。
ありがたい。

以下、原文ママ。


JBLの8チームとbjの13チームを合わせた
21チームを運営することは今のバスケ界では
現実的に不可能だと思います。
なぜ、不可能か?
2つのリーグの資金面の違いです。
JBLはおよそ3~5億、bj1.5~2億です。
特に日本を代表する大企業を母体とする
JBL企業チームと共にbjのプロチームが運営した場合、
その経済力についていけず多くのチームが
破産するか自ら撤退するでしょう。
現在でさえbjのチームは経営難で
チームの存続が危ぶまれており、
来季の見通しすら立たないチームもあります。
東京アパッチは
2700万円の有明コロシアム使用料を払えず
前運営会社が訴えられています。
また、JBLに在籍していたOSG(現bj浜松)は
JBLの資金力についていけずbjへ移り、
現在bjの最高勝率を誇ってます。
JBLでは資金面に苦労したチームが
bjでは圧倒的な金持ちチームです。
それくらいリーグ間に差のあるチームを
同一で運営するのは危険といえるでしょう。
かといって、分裂状態がベストではありません。
JBL8チームとbjのトップ4チームの
12チームくらいで運営するのがベストです。
残りは2部落ちでJBL2のチームは
廃部もあると思います。
協会のトップが頭が固いだけでなく
現実的に難しい問題だと考えています。
長文すみません。



いえいえ。
ありがとうございます。

おいらたちが思っていることを
きちんとまとめてくれました。
現実的・客観的に分析をすれば、
全くその通り。
当然、現状ママの一本化なんて
どだい無理だということも理解している。

バスケの一本化に関しては、
バスケファンは、みんな真剣に考え、
そして必死で心配していると思う。

3年目のレラなんか、
正直言うと、その存続すら心配の種だ。

だからこそ、おいらは夢を見たくなる。
大好きなバスケットボールだから、
ひとつにまとまってほしい、と。

全てをいっぺんにクリアにするのは難しい。
だったら、一つずつ平していこう。
そして、障害が小さくなった時、
あるいは、(夢のようだが)フラットになった時、
おいらたちの夢は叶うと信じている。



せめて、おいらが生きている間に。
そんなに先は長くねーんだ。

だって、女の古だもん。






しかし、こういうコメントが
頂戴できるようになるなんて、
おいらのブログも大人になったなぁ。
おバカな妄想ばっかり
書きつづっていちゃ、ダメだな、こりゃ。