ファイターズのパレードのニュースを見て、
ただただ、うらやましく思った。
野球というプロスポーツが
どれほど一般に、広く深く根付いて、親しまれていることか。
こればっかりは、JリーグもJBLもかなわない。

コンサ×レラ×ファイターズで夢を見る
これは、今ももちろん変わりはない。

コンサがJ2にいて、
レラが9連敗という現状では、
それどころの話じゃないが…。

でも、そういう夢を見られることも、
プロチームが地元にある醍醐味じゃないかと思う。
だから、おいらは幸せ者なんだと思いたい。

好きな地元チームがあり、
勝っても負けても、
応援することができるのって、
チームがない地域の人にしてみれば、
うらやましく見えるはずだ。
だから、おいらは幸せ者なんだと思いたい。

コンサの負けが続くと、
「どうして、弱いチームを応援するの?」と
聞かれることがある。
レッズとかアントラーズとかガンバとか、
日本代表クラスのスター選手がいて、
強くて、見ていておもしろいチームは、
他にもあるじゃないか、と。

確かに、そういうチームは、
見ていておもしろい。
でも、地元って、違うんだ。
そういうもんじゃない。

おいらは、しばらく北海道を離れて暮らして、
改めて北海道、
それも札幌が一番好きな街だということに気付いた。
その街にあるチームに対する思いに、
四の五の言う理由なんかない。

同じ北海道にいる。
ここ、札幌にある。
彼らは、
仲間であり、友達であり、家族である。

それだけで、好きになる理由は十分だ。

今日、コンサは岐阜と戦う。
来年もJ2決定だが、消化試合にしてはいけない。
J1に向けて、勝たなければならないんだ。

レラは意気消沈して帰ってくるだろう。
でも、下を向いている暇なんかない。
レラカムイは、まず一勝、
勝たなければならないのだ。




何があっても、
おいらたちがついている。