レラカムイ北海道vsアイシン戦まで、あと2日。

コラーゲン飲んで、ヒアルロン酸塗って、
今日寝るでしょ。

コラーゲン飲んで、ヒアルロン酸塗って、
シートパックして、ボディバター塗って、
明日寝るでしょ。

そして目覚めた日の夜には…。

ツルン、ツルン(予定)で朝山君に会える!

女の古は、通常より準備がかかるのだ。
ふん。



グズグズ、モヤモヤ、とぐろをまいている思いが、
時々、「黒編集長」と「白編集長」になって、
おいらの耳元でささやく。

白編「朝山君を応援して、レラに勝ってもらおうね!」
黒編「朝山君を放出した大きさを、身をもって思い知るがいい」
白編「連敗中のレラには、もう、おいらたちしかいない!」
黒編「フロントの『失敗した!』っていう
悔しそうな顔が見えるぜ」
白編「レラのけが人が心配。無理はして欲しくないけど…」

どっちもおいらの中にいる。

でも、こんなモヤモヤした思いは、きっと今だけ。
会場に行って、両チームを見たら、
純粋にバスケットボールを楽しむおいらがいるはずだ。
なぜなら、おいらはバスケットボールが大好きだから。
それを思い出させてくれたのがレラカムイ北海道で、
バスケをすることが好きだった自分を
それを思い出させてくれたのが朝山正悟だから。

よっしゃ。
あと2日。
ヘビーな仕事があるけど、
乗り越えてやる。

大好きなレラと朝山君のために。