「編集長、最近、『朝山、朝山』って言いませんね。
飽きたんですか?」
「あ、わかった!『ブザビ』終わったし、
ブーム終わったんでしょ?」
最近の若い連中は、気を遣わない。

おいらの心の叫び。
「お前が朝山って、言うな!朝山君と呼べ、朝山君と!」
「飽きるはずねーべ。はんかくさい!」

…という思いをぐっと飲み込み、
「なんだか気ぜわしくて、ね」と
大人の余裕を微笑み返し。
( ̄ー ̄)フ…

釧路に行くことは、仕事関係者には一言も漏らしていない。
ここで、「釧路に朝山君に会いに行く」なんて
言ってしまったものなら、
朝昼晩と「もの好きだね~」と小馬鹿にされ、
ヘタしたら、たいした用事もないのに、
妙なスケジュールを組み込まれる可能性がある。
普段、おいらにやいのやいのと言われている腹いせに。

さ、準備だ、準備。
何着て行こう。
…と言っても、たいした洋服を持っているわけじゃないし、
目的はスポーツ観戦だ。
ヒラヒラした格好をしていくわけにはいかない。
いつでもダッシュできる格好で、
どこでも座れて、
どこでもよじ登れる(何をする気だ?)格好にせねば。

釧路は寒いだろうな。
完璧冬仕様だな、こりゃ。
Pコート出さないと。

靴は…まだ冬靴じゃなくてもいいかな?
どうなんだろう、釧路。

アイシンは、きっとAirで移動だろうから、
空港からはバスのはずだ。
…とすると、さほど広くはない釧路市内、
アイシンバスは、結構目立つのではないか?

いやーん笑い
すれ違ったら、どうしよう!!!!!!
( ´艸`)

もし、街中のスタバ(あるのか?)とか
カフェ(あるのか?)とかで、
朝山君や柏木君たちにばったり出会ったら
どうしよう!!!!!!!

以下、妄想。

編「札幌から観戦に来ました」
朝「レラの応援?」
編「いいえ、朝山君の応援に」
朝「ありがとう!(あの笑顔)」
編「朝山君、札幌に戻ってきてくれませんか?」
朝「それは…(困った顔)」

ああああああ、その困った顔が見たい!
困らせたい!
くしゃっとした笑顔の向こうに、
すっごく困った様子が見え隠れする朝山君。

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

………。
………。
………。
………。



(°д°;)
また、やってしまった。





【予告】
今週は、
釧路に行くまで妄想は続くよ、どこまでも。