サッカーは大好きだ。
コンサ以外でも、結構ゲームを見ている方だ。
が、おいらの中ではナビスコカップは、
いまいちテンションが上がらない。
まして、今回の決勝戦は、
FC東京vs川崎Fという、
これまた、おいらのテンションが上がらないチーム同士の対決で、
なんだかなーと思っているうちに終わってしまった。
多摩川クラシコと言われても、てんでピンとこないや。

川崎Fは、おいらの好きな箕輪さんのいたチームだが、
今の箕輪さんは、赤黒の戦士なので、
青黒はどうでもいい。
FC東京には、元コンサドーレ札幌の
今野やブルーノさんがいるけど、
こっちに帰ってくる気配もないので、
やっぱり、どうでもいい。
FC東京も川崎Fも、おいらの記憶の中では
コンサと闘っているイメージがほとんどないのだ。

…そりゃ、うちはJ2生活が長いもんで、
接触頻度は少ないけどさ。
ふん。

それに何より、
アスリートはビジュアルが命のおいらとしては、
この2チームはビジュアルが弱い。
華がない、色気がない。
残念だ。
一人でも抜きんでて「わお!」なあ選手がいればなぁ…。
もう少し目線も変わるのだけど。
うーん、残念だ。

トップチームは、強いだけじゃダメなんだ。
おいらみたいなミーハーが、
ドキドキするようなチームオーラがなければ。