富士丸が大好きだった。

人様の家の犬なのだが、
おいらは、本当にこいつが大好きだった。
生で見たことも、触ったこともないが、
「いつかは大型犬」と思っているおいらのあこがれを
WEB上でかなえてくれていた。

実家では、子供の頃から犬がいた。
今まで4頭買い、
1頭は養子になり、
3頭が我が家で大往生した。
うちの犬は、それぞれ長生きした方だ。

だから、買い主である穴澤氏の気持ちが
痛いほど解る。

富士丸のブログを読むだけでも
涙がたれてきたのに、
穴澤氏の最後のメッセージを読んだら、
鼻水も一緒に出てきちまったじゃないか。

そういば…と、おいらの携帯に、
アトムの動画が残っていたことを思い出した。
携帯画像なので、ボケボケなのだが、
思い出にここに残しておこう。

アトム(シェルティ)は2007年、
約20年生きて往生した。



今頃は、虹の橋
うちにいたタロー(超賢かった柴犬とシェパードの雑種)や
シノ(家族以外には超凶暴な、他種雑種の室内短足犬)や、
そして富士丸と、
仲良くやっているだろう。