サッカー&バスケつながりで、
いろんな方々のブログを定期購読中のおいら。
その中に、おいらのミーハー魂に火をつけたネタ発見。

「ベストジーニスト」がネタの発端なのだが
選手の私服。

雑誌のインタビューやトークショーなどで
プロ選手の私服姿を目にするのだが、
「いけてる」人と「残念」な人がいることは否めない事実。

そこで、
編集長のファッションチェーック!
レラカムイ北海道編

…と言っても、
街で偶然すれ違うとかインタビューや
マスコミ出演時くらいしか見たことはないので、
数少ないサンプルからの考察と検証。

ファッションリーダーは、ダントツ折茂さん。
おいらが見る限り、
ボトムはほとんどジーパンなのだが、
着こなしがいいのだ。
「丈」の具合が特にいい感じ。
くるぶしで、ちょっとたまる感じのストレート。
バスケの選手って、長身でありながらも
ラインが細いから、
ジーパンのサイズを探すのが大変だと思う。
そんな中で、あの感じはいい!実にいい!
色落ち具合もいいし。
もしかして、おいらが見かけるときは、
いつも同じジーパンなのかもしれないけど、
似合っているからいいのだ。
トップスは、シャツ+セーターが多いような気がする。
胸のボタンの外し具合がエロイんだよなぁ。
シンプルな着こなしで、大人の魅力満載。
ちなみに、さすが会社員経験者なだけに、
スーツ姿も萌え~。

振り幅が激しいと思うのは、伊藤マサ君。
きれいめな色のパーカーが似合っていたり、
ハンチングなどの小物使いが上手い!と思ったら、
「それは、どこで買ったんだい?」と思うような
すんごい柄のハーフパンツを履いていたり…(笑)。
彼がスーツを着ると、
なぜか「青山」風味のリクルートに見えてしまう。
若いから、仕方がないか…。

おいら的に残念(笑)なのが、実は桜井君。
あれだけのスリムラインなのだから、
着こなし自由自在だと思うのだが…。
しかも「色遣い」が残念ポイントを高くしているのだ。
どうして、彼はいつもくすんだ色のトップスで、
しかもロンTなの?
それに、パーカーなどを羽織っているのだが、
その色の組み合わせが、これまたジミー(苦笑)。
ポロも色を考えて、重ね着とかすればいいのに、
そのままペロンと着るから、部活の小僧に見える。
スーツも、サイズあってるのかい?
まさか桜井良太ともあろう者が、
吊しじゃないだろうねぇ…。

ロンTの重ね着だったら、
真ちゃんが上手に着こなしていた。
…逆に、彼の場合は重ね着しか見たことないけど(笑)。
ジーパンの丈が残念賞だったんだよなぁ、彼は。

朝山君は別格。

…といいたいところだが、
彼も、時々色が暗いんだよねぇ。
差し色があれば、かなり垢抜けるのに。
もしかして、嫁の趣味なのかい?

まぁ、朝山君の場合は、
何を着ても、どう着こなしても許すんだけど。

なぜなら、彼が朝山正悟だから。

…なにか?