プロスポーツ選手の契約と、
一般サラリーマンの契約を一緒にしてはいけないが、
「交渉」することは同じだろう。

ただ、その交渉の場に、
雇う側と雇われる側の「力」差が、
最初からテーブルに乗っていると
それは交渉ではなくなる。

その席にいた人たちにしかわからない内容に、
外野は、憶測と邪推しかできない。
そして、その憶測と邪推が一度「言葉」になってしまうと、
意志を持った生き物のように一人歩きし始め、
着ぶくれし、脚色され、
憶測が「事実」にすり替わり繁殖する。

今、
おいらの中に、不吉な固まりがある。
言いたいこと、
叫びたいこと、
怒りたいこと、
ぶつけたいことが山ほどある。
それは、今年の4月からふつふつと鬱積してきたもの。

でも、

飲み込め、

おいら。






よし。
前を向け。

世の中には、
いろんなことがあるんだ。