「うちのタレントに何をする!」

レラの初戦、
会場DJの箕輪君が、思わず言ったひと言。
後半戦、3Pだっただろうか。
おいらには、確かにそう聞こえた。

名台詞です。
みのっち、よくぞ言った!

それは、トップスピードでドリブルに入っていた桜井君が、
パナソニックの青野さんとの接触で、
はじき飛ばされた時のこと。

その前にも、何度か桜井君の速攻が
ファウルで止められることがあって、
コートの上は、ちょっと不穏な空気。

サイラスが青野さんにくってかかるシーンがあったくらい。
「なんだよ、てめぇ…
うちのキャプテンに何するんだ!」みたいな感じで。
周りが止めに入ったけどね。
クールな顔して、
結構熱い男なのね、サイラス君。

しかし、桜井良太。
彼のスピードは、すんごいね。
それに滞空時間の長いこと、長いこと。
代表戦に行って、
ますます磨きがかかった感じ。

「うちのタレントに何をする!」。

もしかしたら、
カフをOFFにしていなかったせいで、
偶然入ってしまった箕輪君の独り言だったかもしれないけど、
桜井君の華麗なる速攻プレーをつぶされたら、
誰だって叫びたくなる。
「うちの良太に何するの!」ってね。

初戦で、パナの青野さんは、
完璧にヒールになったよ。
レラの良太ファンを敵に回したね…。