「日本酒で乾杯推進会議」という会がある。
今現在、会員は1万8000人を越えているそうだ。
おいら、会員No03789
先日、その推進会議の札幌大会が開催された。
会場は北海道神宮。
17時のフォーラムでスタートし、
18時から神饌奉納包丁式と日本酒奉納の儀式
そして、19時からお月見の宴。
平日だもの17時スタートはきっついよなぁ…。
普通は仕事だべ
…とは言いながら、
めったにない会なので、
「取材、直帰しまーす」と言いながら、
とっとと会社を出た。

それでも残念ながらフォーラムは、
最後の5分程度しか聞けなかったが、
コーディネーターの民俗学者 神崎宣武氏の話がおもしろくて、
もっと聞きたかったなぁ…。
儀式は、北海道神宮の本殿で行われた。
古式にのっとった所作で、
手をふれずに、包丁と箸だけで鯉をさばく。
所作一つ一つに意味があるんだね。
解説付きで、なかなか興味深かった。
こういうのを見ていると、
日本人のDNAを感じるんだ、おいら。

携帯の画像だと、やっぱ、ちと無理があるなぁ…
雅楽演奏や、巫女舞も風雅でいとよろし。
ただ……「蚊」がすごかった
そして、お楽しみは月見の宴だ。
「清酒と日本食の饗宴」と題された通り、
お月見弁当が用意され、
テーブルの上には、道内酒蔵の酒が飲み放題。

道内の酒蔵の中でも、
好きなところを選り好んで、
自分の前に並べてみたよ
本醸造が苦手なので、
おいらはひたすら純米酒で
そして、道内の酒蔵だけじゃなくて、
なんと!
兵庫県から辰馬本家酒造が来ていたようで、
「白鹿」発見!
それで、白鹿特別純米×1杯、2杯、3杯…と。
この日、受付をした時に、
ガラスの盃を3つの中から選んで、好きなものをもらえたのだが、
おいらは、濃い青の盃を選んだ。

一緒に行った友人は、
ちょっとマーブルっぽいものをセレクト。


会場は特設テントだったが、
ラッキーなことに、そんなに寒くもなく、
心地よい夜風が、風流を誘う。
ステージのお琴演奏と松前神楽も
月見の夜によく似合う。
こういう時は、やはり生の音源がいいね。
それも、日本古来の楽器で。

松明の薪が時々、パチンとはぜる。
その音とニオイも、これまた雅。
最後にはただの飲んべえだったけど
日本文化を感じながら、
うんちくを傾けて飲む酒も、たまにはいいもんだ。
今現在、会員は1万8000人を越えているそうだ。
おいら、会員No03789

先日、その推進会議の札幌大会が開催された。
会場は北海道神宮。
17時のフォーラムでスタートし、
18時から神饌奉納包丁式と日本酒奉納の儀式
そして、19時からお月見の宴。
平日だもの17時スタートはきっついよなぁ…。
普通は仕事だべ

…とは言いながら、
めったにない会なので、
「取材、直帰しまーす」と言いながら、
とっとと会社を出た。

それでも残念ながらフォーラムは、
最後の5分程度しか聞けなかったが、
コーディネーターの民俗学者 神崎宣武氏の話がおもしろくて、
もっと聞きたかったなぁ…。
儀式は、北海道神宮の本殿で行われた。
古式にのっとった所作で、
手をふれずに、包丁と箸だけで鯉をさばく。
所作一つ一つに意味があるんだね。
解説付きで、なかなか興味深かった。
こういうのを見ていると、
日本人のDNAを感じるんだ、おいら。

携帯の画像だと、やっぱ、ちと無理があるなぁ…

雅楽演奏や、巫女舞も風雅でいとよろし。
ただ……「蚊」がすごかった

そして、お楽しみは月見の宴だ。
「清酒と日本食の饗宴」と題された通り、
お月見弁当が用意され、
テーブルの上には、道内酒蔵の酒が飲み放題。

道内の酒蔵の中でも、
好きなところを選り好んで、
自分の前に並べてみたよ

本醸造が苦手なので、
おいらはひたすら純米酒で

そして、道内の酒蔵だけじゃなくて、
なんと!
兵庫県から辰馬本家酒造が来ていたようで、
「白鹿」発見!
それで、白鹿特別純米×1杯、2杯、3杯…と。
この日、受付をした時に、
ガラスの盃を3つの中から選んで、好きなものをもらえたのだが、
おいらは、濃い青の盃を選んだ。

一緒に行った友人は、
ちょっとマーブルっぽいものをセレクト。


会場は特設テントだったが、
ラッキーなことに、そんなに寒くもなく、
心地よい夜風が、風流を誘う。
ステージのお琴演奏と松前神楽も
月見の夜によく似合う。
こういう時は、やはり生の音源がいいね。
それも、日本古来の楽器で。

松明の薪が時々、パチンとはぜる。
その音とニオイも、これまた雅。
最後にはただの飲んべえだったけど

日本文化を感じながら、
うんちくを傾けて飲む酒も、たまにはいいもんだ。