深夜3時から、
日本vsチャイニーズタイペイ戦を見た。
この日は、何が何でも結果を知らずに見たかったので、
WEBニュースも代表サイトもチェックせず、
深夜3時までがまんしていた。
そして、TIP OFF。
流れに乗れない日本。
ずるずる相手に引きずられてしまう日本。
ディフェンス崩壊。
東アジア大会の時のチャイニーズタイペイとは違う。
向こうは、きっちり進化している。
なのに、日本代表はどうだ?
シュート率の悪さが致命傷だ。
当たり負けしてしまうフィジカルの弱さが目立つ。
判断力が遅い。
展開がワンパターン。
しかし、選手ばかりを責めるわけにはいかない。
サッカーも野球も、
プロスポーツが国際試合に臨むときには、
これでもか!というほどの環境が整えられる。
やれ、原ジャパンだ、
ほれ、岡田ジャパンだと、
そこに多額の資金を集めて、チーム強化を図っている。
JBLは、国内のプロバスケットボールリーグではなかったのか?
JABBも、
選手を国際試合に送り出し、高成績を残したいなら、
選手のために「環境」を整えてあげることが、
大切な役目ではないのか?
金だけの問題ではない。
人事という環境も重要なんだ。
最前線で戦っている選手たちのためにも、
バックの組織のてこ入れが必要なのではないか…と思う。
女子は上手く機能しているように見えるのだが……。
内部の事情など全くわからないが、
バスケ界を会社組織として俯瞰してみると、
営業社員(選手)が必死で契約を取っているのに、
それを利益にするシステムが組織にないのなら、
何よりも組織改革が真っ先に必要だろう。
結果は、史上最低の成績となったわけだが、
まだ順位決定戦が残っている。
落ちたのなら、後は上がるだけだ。
地盤を固めて、はい上がろう。
なんてことを、
酔っぱらいながら考えていたんだ、おいら。
あー、悔しい。
女子に期待。