先日講演会にてお会いした友人から送られてきたメールをブログに載せました。

よかったらお読みください。幼い命が少しでも救われますように応援したいと思います。

□■□ 緊急ニュース □■□

一刻も早く、心臓移植しなければ命が危険な子どもの話しが、突然飛び込んできました・・・

10月20日に長野県の方より電話がありました。電話をくれた方は親御さんではなく、

ご友人でしたが、その方より報告がありました。

山下 夏くん(やました なつ 6歳、長野県飯田市在住)が2年前に

「拘束型 心筋症」という心臓の病気に突然なりました。

この病気は進行するにつれ、心臓に血液が流れなくなるなどの特徴があり、大変苦しいといいます。

現在、心臓に疾患を持つ子どもは増えていますが、拘束型心筋症は50万人に1人といわれる難病です。

国内では懸命にあらゆる治療を試みてきたそうですが、

今この子に残された道は海外での心臓移植しかなくなったようです・・・

体力的にも時間がないため、今年中にアメリカのUCLAでの心臓移植を希望しましたが、その枠に入る事はできなかったようです。

臓器提供者や予算の問題があるようです。

その手術の費用は莫大で、1億8千万円だそうです。

ご両親はこの額を募金によって集めておられるそうですが、12月中に集まらないと来年の手術はできないそうです。

私も突然の話しでビックリしましたが、この話しを多くの人に知ってもらい、一人一人が僅かでも募金する事によって、

一つの小さな命が救えるかも、夢ではないかも、と考え始めました・・・

どうか、先ずはこの話しに関心を持って頂き、夏くんの近況や事情が分かるホームページを見て下さい。

http://www7.plala.or.jp/natsukun/index.html

時間のない幼い少年のために・・・

宜しくお願い致します。

永伊智一 ならび NAGAIpro一同