どーも、本日二回の係長ですニコニコ
今日は是非おすすめしたい本がありましてご紹介させて頂きます。

その本は「マスタリング・エンジニアが教える 音楽の聴き方と作り方」です。
この本は音楽制作の最後の砦マスタリングのエンジニアさんが教えてくださる音楽の聴き方の本です。
なんか難しそうだなーと思ったあなた!
確かに…ちょっと難しいです。。ショック!確かに…ちょっとマニアックです。。ガーン
でもですねぇー他のこういった本と比べると格段に分かり安くて、読んでていて楽しいですよニコニコ
それにスピーカーの適正な配置や正しい音とはどういったものかというのを文章と同梱されているCDで
教えてくれるんです。
映像と同じく音も鍛えることができるんです。その方法を教えてくれる本です。とてもおすすめですよニコニコ






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どーもお久しぶりです。係長ですニコニコ
いやーもう秋ですねー。食べ物がおいしい季節だったり
読書の秋だったり、そして映像編集にはちょうどいい季節ですねー。
そんな今日もちょっとは映像編集に役立つことを書いていこうと思いますニコニコ

今日は「合成をしてみよう」ということを書いていこうと思います。
みなさん合成と聞くとどんなことをイメージされるでしょうか?
多分ハリウッドのものすごいCGや合成をイメージされるのではないでしょうか?
じゃあ、そのハリウッド並みの合成を!とはいきなり行けないので
ちょっとづつやってきましょうね。

一口に合成と言っても色々あるんですよ。ではでは代表的なものからご紹介します。

[CGと合成用の実写を合成するもの]
これが映画とかでよく使われる合成です。このCGと実写を合成する技術は
VFXと呼ばれています。この合成ではCGチームや合成するチームや
撮影現場のクルーたちが協力して作り上げていきます。
当然、合成作業する人も撮影の知識やCGの知識、合成の知識など
色々なものが必要になってきます。
作業期間としては結構長くて1ヶ月かかるものもありますよえっ


[合成用実写と実写の合成]
これはCGとかを使わない合成です。代表的なもので車走行シーンの車内から見える外の合成などです。
俳優さんが車を運転しながら演技をするのは禁止されているため、走行している外の映像を窓に合成して
走っているようにします。他には晴れの町並みに雨を合成したり、火事のシーンに炎を合成したりです。
またカメラの動きを制御して背景素材と人物素材をそれぞれ撮影してスケジュールの都合で競演できない
出演者を合成していくという高度な合成もあります。


[CG同士の合成]
フルCGでもCGソフトで一回でレンダリングして出来上がりというわけではありません。
背景CG、キャラクターCG、キャラクターの影のCGなどなど色々なCGのパーツに分かれています。
これは全部1回のレンダリングで作ってしまうとあとで直したり調整したり出来なくなる為です。
その為、色々なCGパーツに分けて作っておき、各パーツを調整しながら合成してきます。


[バケ消し]
これは実写撮影素材で映ってはいけないものなどを消す合成作業です。例えば、時代劇に映ってはいけない電柱を消したりとか
撮影時に映ってはいけないスタッフを消したりとか、女優さんの皺を消したりとかです。
やり方は色々ありますが、オーソドックスな例としてまず、時代劇に必要ない電柱を周りの木などを移植して消し、
その消した部分だけを合成して消していきます。


[写真合成]
撮影素材に写真をのせるもの合成ですねーニコニコ


[コラージュ]
撮影素材同士は半透明にして二つ見せたり、またはトリミングをして画面内で複数の映像をコラージュしていきます。


[エフェクト合成]
画面を光らせたり、ティンカーベルの光の帯を走らせたり、そういった特殊効果を合成していくことです。
そういえば、テロップも合成ですね。

こんな感じで合成と言っても色々あるんですねー。ではもっと詳しい合成の話をっと思ったらまた長くなってしまったので、
また後日にお話しますねニコニコ



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どーもどーも係長です。最近台風が来たり、ゲリラ豪雨があったりして
天気がはっきりしない日々が続きますねしょぼん
映像編集も思わぬトラブルでうまく行かなかったりしますが、
時にはそれが良い方向に働いて作品のクオリティーがあがる時もありますよニコニコ
そんな訳で今日もちょっとは映像編集に役立つことを書いていこうと思いますニコニコ

今日は「音楽編集をしてみよう2」です。
この間は各メロの構成を理解してそれを利用していく音楽編集をしていく方法を
書きましたが、今日はより音楽編集が簡単にできる小技を紹介したいと思いますひらめき電球

小技その1「クラシック音楽の音楽編集でディゾルブをかける」
みなさん日常でクラシック音楽を聞かれますか?私は恥ずかしながらあまり聞いていませんガーン
またクラシック音楽は歌謡曲で多く使われている4拍子ではない場合が多いため、
なかなか音の編集タイミングが分かりにくい人も多いと思います。
ですが、作品によってはクラシック音楽を使う場合もありますよね。
なのであまりクラシック音楽を聞いていない人でも簡単にクラシック音楽編集ができる方法を紹介したいと思います。
それは何となく音を編集した箇所の音をディゾルブをかけてしまうということです。
これは音の正確なつなぎ目をぼやかす為、何となく繋がっているように聞こえます。
また他の使い方として例えばストリングスの余韻が長い場合に短く編集して、
つないだ音同士をゆっくりディゾルブをするとつながったように聞こえますよニコニコ

小技その2「音をダブらしてリズムチェック」
音楽編集の際につまいづいてしまうことのひとつに音のつなぎのリズムがうまくあわないというものがあります。
これはリズム感がいい人なら苦労しないと思いますが、意外とあせってやるとうまくいかなかったりしますよね。
その場合、音をダブらしてリズムチェックをしましょう。
やり方としたら、編集する前の音を切らずに置いておき、別の音声トラックに繋ぎたい音を置いて
元の音と新たに繋ぎたい音を同時に流して音のリズムのずれをチェックしましょう。
ただ、同時に音を流すのでどれぐらいずれているか変わりにくくなってしまうため、
左側チャンネルは元の音、右側チャンネルは繋ぎたい音という風にスピーカーから出力する設定をしてからしましょう。
リズムはドラムの音で合わせるとやりやすいと思います。また音は1フレームでも如実に違いが出るので
2フレームや1フレームといった細かい数値で調整していくといいと思いますよニコニコ

小技その3「切れのいい最後にしたい」
映像に音楽をつけた時、映像の終わったところで音楽がちょうど終わるとかっこいいですよね。
でも実際、その映像用に音楽を作らない限りそのようにちょうどぴったりな尺の音楽はありません。
その為、映像と音楽が一緒に終わるように編集をする必要があります。
一番簡単な方法はまず、映像の終わりに音楽の終わりをはりつけて、音楽の後ろあわせで音楽を
映像にはりつけていく方法です。そうすると当然音楽の音始まりが変な場所から始まってしまうと思います。
その為、その始まりの近辺の音楽を聞いて始まりやすそうな箇所を探して、その場所から映像が始まるように
映像の方を編集してしまいます。ちょっと乱暴ですが、これで作品の終わり部分が音楽の切れのいい最後になります。

もっと丁寧な方法としては、映像の頭から音楽の始まりを使い、映像の終わりの音楽の最後をあてた場合、
映像に対して何秒ぐらい長く(短く)すればいいのかを調べます。
そして大体、映像の尺に合うように長く(短く)できる編集ポイントを探して音楽編集をします。
この状態だとまだ音楽は映像に対して大体尺はあっていますが、完全に映像と尺があう訳ではないので、
今度は音楽の尺に合わせて映像を編集して尺の微調整を行います。
映像は2フレームや3フレームずれても気づかない人が多いですが、音楽の場合2フレームでもずれると
ほとんどの人が違和感を感じます。その為、音楽の方を優先して編集していくといい結果が出ると思いますよニコニコ


音楽編集は他にもリミックスをしているかのように音をかさねてあらたな音の展開を作ってしまったり、
リズムを編集してノリノリな曲にしたりする強者もいるようです。人の数ほど手法や表現方法は
千差万別です。奥深いですねーニコニコ




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