どーもお疲れさまです。係長です。年末の予定もそろそろ見えてくることですねーニコニコ
さて、年末といえば年賀状づくり。私も毎年やらなくていけないことだと思いつつ
ギリギリまで作れてないんですよねぇガーン
そういえば過去年賀状動画というものを作り、なかなか好評でした。
皆様も今年は年賀状動画などいかがでしょうか?
では、今日もちょっとは映像編集に役立つことを書いていこうと思いますニコニコ

さて今日は前さわりだけ書きました「現場編集」というものを詳しく書いていこうと思います。
この現場編集というものは映像編集の中でもちょっと特殊な編集になります。
それと現場編集と一口に言って色々な編集や役割がありますパー
例えば、こういったものがあります。

•作品に必要なカット、尺のシーンが撮影できているかの確認。
•合成がうまくできるような撮影素材がとれているかの確認。
•イベント会場ですぐ編集して、会場のモニターに映す映像の編集。

などがあります。
ではその現場編集の様子を詳しく書いていきたいと思います。
現場編集は撮影スタジオ、ロケなどの場所で行うため、スタジオなどに設置してあるような
大規模な編集設備を持っていけません。その為、編集ソフトを入れたノートPCと
映像を取り込むためのデバイス、自分以外の人が編集を確認する為のディスプレイ、
スピーカーや他のチームから入力出力する為のケーブルなどです。
そうですねー、大体大型の旅行バックに収まるぐらいでしょうか?

で、撮影日の当日、もしくは前日に搬入します。そして撮影当日のシューティング時ぐらいに
設営します。シューティングは照明チームが照明を配置調整している時間帯で、
その時ぐらいに美術、カメラアングルなども大体決まってきているので、編集チームの場所を
邪魔にならない場所に設置しやすいのです。
一番のりで状況も分からず設置したらあとでめっちゃ邪魔!と言われかねないですからね。ショック!

設置場所は撮影の流れが見えるところが望ましいのですが、撮影現場にはカメラクルーやクラアント、
制作チームや機材の置き場所があったりするので、一番邪魔になりにくい場所を探しましょう。
状況によっては編集している画面を見られたくないとの判断でスタジオの隅に配置となる場合があります。

次に各チームから信号をもらいます。カメラクルーから映像信号を音声チームから音声信号をもらいましょう。
ここで注意なのが、撮影現場ではあくまで編集チームはメインではないので自分から声をかけたりお願いしたりして
コミュニケーションを取りましょうニコニコ編集はいつも編集スタジオや編集作業時で作業のメインになっているので
お客さんや監督が気をかけてくれますが、撮影現場ではあくまで1チームなのでそれほど気にかけてもらえないので
積極的にコミュニケーションを取りましょう。
正直、編集チームやCGチームは現場の雰囲気に圧倒されて話かけづらいかもしれませんが、
みんなと仲良くなっておくと後々の作業が楽になるように気を使ってくれたり、撮影時に意見を求められたりしますよニコニコ

そして映像、音声、編集準備が整い、さあ撮影開始です。。。というところで長くなってしまったので
また次の機会に続きを書きたいと思いますニコニコ



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