どーもどーも、お久しぶりです。係長です

1ヶ月近く更新できませんでした

そうこうしている内にもう秋が始まって冬に近づいてますねー
そんな秋の夜長に映像編集をして過ごすのはどうでしょうか?
では、今日もちょっとは映像編集に役立つ事を書いていこうと思います

今日はちょっと難しい「インターレースとプログレッシブ」の話を書いていこうと
思います。
たぶんみなさん液晶テレビやブルーレイレコーダーを買う際にプログレッシブという
文字をご覧になった方もいるのではないでしょうか?
そうです、このプログレッシブとインターレースは映像に関係あることなんです

で、このプログレッシブとインターレースのことを詳しく説明…というのは
もっと詳しく専門的にインターネットに発表されている方たちがいますのでそちらを参考にして
頂きまして、このブログでは映像編集等にどう影響してくるかというのを書いていこうと思います。
大まかに見た目を説明するとインターレースは映像が滑らかに見える映像でテレビ放送やビデオカメラで撮影されたもの、
プログレッシブは映画やCG映像やデジカメ撮影された映像でちょっとパカパカしたような印象の映像です。
なんで滑らかとパカパカなのかというと1フレームの映像に違いがあります。
ちょっと表現が正確ではないのですが、イメージとしては1フレームの中に2つ画像が存在しているものが
インターレース、1つの画像なのがプログレッシブです。
なので、当然インターレースの方が1秒間>30フレーム×2枚=60枚ということになるので30枚のプログレッシブに
比べるとコマ数が多いので滑らかに見えるという訳です。
だったらコマ数が多い方がいいじゃん!と思われますよね?でもこのインターレースだとちょっと困ったことが発生してしまいます。
それはCG合成する時に困るということです

どうして困るのかというと基本CGはプログレッシブで作成されています。そしてこのプログレッシブで作ったCGと
インターレースの実写を合成してみると…滑らかな実写にパカパカしているCGが浮いている状態で合成されてしまいました

じゃあ、CGをインターレースで作ればいいじゃんと思いますよね?でもCGは作成にとても時間がかかるのでインターレースで
作ると倍の時間がかかってしまうのです。その為、CGの合成の多い作品は実写の撮影素材をプログレッシブで撮影するか
合成する際に無理矢理インターレースをプログレッシブにしてしまうかです。
バラエティー番組や情報番組はインターレース素材ですが、プログレッシブの説明CGを合成しても情報の内容を見ているので気にする人はいませんが、
限りなく実写に近くバレないようにCG合成する映画やCMではインターレース素材は難しいものがあります。
そんな訳で合成するものはほとんどがプログレッシブなのです。
でも、ここまで書いておいて何ですがインターレース素材で合成しているものもあります。それはテレビドラマです。
ではこのテレビドラマのことを詳しく…のは次の時に書きたいと思います

iPhoneからの投稿