どーも、みなさんお疲れさまです。係長です
昨日や今日、学校では運動会のところが多かったようですね。その運動会で撮影した映像を
うまく映像編集して見栄えのあるものにしちゃいましょう!
という訳で今日も少しためになる映像編集に関することを書いていこうとおもいます。
今日は前々回に書いたテロップ入れの第三弾目です。
文字の調整をして装飾などのデザインを決めたので、さあ実際に編集の映像の中に入れていきましょう!
さてまず、始めにテロップが出ている長さを決めましょう。
通常テロップはその文字内容を見ている人が読み切れる秒数入れるのがいいでしょう。
ただ、見ている人によっては読むのが遅い人もいるのでちょっと余裕を持っていれましょうね
次にテロップの出し方です。画面にテロップを出現させる方法ですが、以下のような出し方があります。
「フェードイン」…テロップがない状態からだんだん表れてきます。
「板つき」…カット頭からテロップが入っている状態です。
「ワイプイン」…テロップのない状態から上下左右いずれから色々な図形の形で表れてきます。
「スライドイン」…画面の上下左右いずれから動いて画面に出てきます。
「ブラーイン」…テロップがおもいっきりピントがぼけた状態からだんだんピンとがあってくるような表れ方です。
「エフェクトイン」…編集ソフトに付属しているエフェクトを利用して出てきます。代表的なものはグローインやページめくりなど。
と色々なテロップの出し方があります。
さて、ここでひとつ注意です
先ほど書いたテロップを表示している長さですが、テロップの出す効果の時間も考慮した方がいいでしょう。
何故かというとテロップが読み切れる長さ=4秒だったとすると頭に1秒でフェードインをすると
そのフェードイン1秒の尺がテロップ4秒の頭の1秒になってしまい、テロップが出てきて
表示している時間が3秒になってしまいます。
これは編集ソフトで編集している際はそうなってしまうものなのです。
ですから、あらかじめテロップが読み切れる尺+フェードインの尺を含めたテロップの長さにしておいて、
そこにフェードインの効果をかけてあげましょう。
また同様にテロップを消す時の効果(フェードアウトなど)を使う場合も同じです。
さてテロップを入れるのは簡単にできると思いますが、より良いテロップの入れ方をご紹介します。
その壱が「カット点を意識したテロップを入れる」です。
これは例えば、人物の名前のテロップが他の人のカットに切り替わっていても出ていたらおかしいですよね。
また、商品説明テロップがその商品のカットが終わる15F前で消えていたら、見ていた人が
「商品カットが終わるまでテロップ入れておいてくれたほうがよかったー」と感じると思います。
その為、ただ単純にテロップを読み切れる尺分のテロップを入れるのではなくて、
テロップを入れた際の付近のカット点を意識したテロップ長さにしましょう。
例えば、テロップが読み切れる尺分を入れた際、次のカット点まであと15フレームあったら
あと15フレーム長くしてあげて次のカット点までテロップを入れてあげたら
見ている方もすっきりすると思いますよ
次は「間を意識しましょう」です。
これは例えば商品カットになった際、カットが切り替わった直後からテロップが出てくると
見ている方は「ちょっと慌ただしい感じだなー」という印象を受けると思います。
その為、テロップを出す際はカットが切り替わってから最短で5フレームの間をおいてから
テロップを出すと見ている方も余裕を持ってテロップを視認できます。
またこれはテロップが終わる時も同様で次のカットに切り替わる5フレーム以上前で
テロップが消えていると、次のカットが認識しやすくなります。
また例えば、商品名のテロップを出す際もカットが商品カットに変わって
見ている人が商品だと認識できてからテロップを出すなどという方法もいいと思います。
そして最後は「テロップの出す効果の尺で印象をつけよう」です。
テロップを出す効果のフェードインやワイプインなどの尺によって見ている人が感じる印象が
変わってきます。大体の一般的な印象は以下のようになります。
30フレーム=普通
15フレーム=ちょっと忙しいかな
10フレーム=さくさく進むなー
5フレーム=かなり勢いがあるな
60フレーム=ゆったりとした印象がある
120フレーム=かなりじっくり見る作品のようだ
これはフェードインやワイプインの場合で、エフェクトインやスライドインなどの場合は
もっと遅い印象になります。(30フレーム=ゆったりした印象がある)
このようにテロップを出す尺によって作品のテンポ感や雰囲気を演出することも可能ですよ
ただ、テロップは基本的には補足情報の方が多いので、見ている人が分かりやすく、分かりやすい感じで
入れてあげましょうね。せっかく映像編集が良くてもテロップで手抜きをしていると、テロップは
見ている人が一番分かりやすい情報なので手抜き感伝わってしまって台無しになってしまいます
たかがフェードインですが、されどフェードインです
さてテロップ入れの基本的なことはこれぐらいですので、もっと詳しいことはしばらく他のことを
書いてからまた情報をアップしたいと思います。
iPhoneからの投稿

昨日や今日、学校では運動会のところが多かったようですね。その運動会で撮影した映像を
うまく映像編集して見栄えのあるものにしちゃいましょう!
という訳で今日も少しためになる映像編集に関することを書いていこうとおもいます。
今日は前々回に書いたテロップ入れの第三弾目です。
文字の調整をして装飾などのデザインを決めたので、さあ実際に編集の映像の中に入れていきましょう!
さてまず、始めにテロップが出ている長さを決めましょう。
通常テロップはその文字内容を見ている人が読み切れる秒数入れるのがいいでしょう。
ただ、見ている人によっては読むのが遅い人もいるのでちょっと余裕を持っていれましょうね

次にテロップの出し方です。画面にテロップを出現させる方法ですが、以下のような出し方があります。
「フェードイン」…テロップがない状態からだんだん表れてきます。
「板つき」…カット頭からテロップが入っている状態です。
「ワイプイン」…テロップのない状態から上下左右いずれから色々な図形の形で表れてきます。
「スライドイン」…画面の上下左右いずれから動いて画面に出てきます。
「ブラーイン」…テロップがおもいっきりピントがぼけた状態からだんだんピンとがあってくるような表れ方です。
「エフェクトイン」…編集ソフトに付属しているエフェクトを利用して出てきます。代表的なものはグローインやページめくりなど。
と色々なテロップの出し方があります。
さて、ここでひとつ注意です

先ほど書いたテロップを表示している長さですが、テロップの出す効果の時間も考慮した方がいいでしょう。
何故かというとテロップが読み切れる長さ=4秒だったとすると頭に1秒でフェードインをすると
そのフェードイン1秒の尺がテロップ4秒の頭の1秒になってしまい、テロップが出てきて
表示している時間が3秒になってしまいます。
これは編集ソフトで編集している際はそうなってしまうものなのです。
ですから、あらかじめテロップが読み切れる尺+フェードインの尺を含めたテロップの長さにしておいて、
そこにフェードインの効果をかけてあげましょう。
また同様にテロップを消す時の効果(フェードアウトなど)を使う場合も同じです。
さてテロップを入れるのは簡単にできると思いますが、より良いテロップの入れ方をご紹介します。
その壱が「カット点を意識したテロップを入れる」です。
これは例えば、人物の名前のテロップが他の人のカットに切り替わっていても出ていたらおかしいですよね。
また、商品説明テロップがその商品のカットが終わる15F前で消えていたら、見ていた人が
「商品カットが終わるまでテロップ入れておいてくれたほうがよかったー」と感じると思います。
その為、ただ単純にテロップを読み切れる尺分のテロップを入れるのではなくて、
テロップを入れた際の付近のカット点を意識したテロップ長さにしましょう。
例えば、テロップが読み切れる尺分を入れた際、次のカット点まであと15フレームあったら
あと15フレーム長くしてあげて次のカット点までテロップを入れてあげたら
見ている方もすっきりすると思いますよ

次は「間を意識しましょう」です。
これは例えば商品カットになった際、カットが切り替わった直後からテロップが出てくると
見ている方は「ちょっと慌ただしい感じだなー」という印象を受けると思います。
その為、テロップを出す際はカットが切り替わってから最短で5フレームの間をおいてから
テロップを出すと見ている方も余裕を持ってテロップを視認できます。
またこれはテロップが終わる時も同様で次のカットに切り替わる5フレーム以上前で
テロップが消えていると、次のカットが認識しやすくなります。
また例えば、商品名のテロップを出す際もカットが商品カットに変わって
見ている人が商品だと認識できてからテロップを出すなどという方法もいいと思います。
そして最後は「テロップの出す効果の尺で印象をつけよう」です。
テロップを出す効果のフェードインやワイプインなどの尺によって見ている人が感じる印象が
変わってきます。大体の一般的な印象は以下のようになります。
30フレーム=普通
15フレーム=ちょっと忙しいかな
10フレーム=さくさく進むなー
5フレーム=かなり勢いがあるな
60フレーム=ゆったりとした印象がある
120フレーム=かなりじっくり見る作品のようだ
これはフェードインやワイプインの場合で、エフェクトインやスライドインなどの場合は
もっと遅い印象になります。(30フレーム=ゆったりした印象がある)
このようにテロップを出す尺によって作品のテンポ感や雰囲気を演出することも可能ですよ

ただ、テロップは基本的には補足情報の方が多いので、見ている人が分かりやすく、分かりやすい感じで
入れてあげましょうね。せっかく映像編集が良くてもテロップで手抜きをしていると、テロップは
見ている人が一番分かりやすい情報なので手抜き感伝わってしまって台無しになってしまいます

たかがフェードインですが、されどフェードインです

さてテロップ入れの基本的なことはこれぐらいですので、もっと詳しいことはしばらく他のことを
書いてからまた情報をアップしたいと思います。

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