どーもどーも、係長ですニコニコ

今日も少しはタメになる映像編集に関わる色々なことを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします得意げ

今日は前の日記にもフォントについてのことを書いてみようと思います。
詳しくいうとテロップやテロップに使うフォントという感じです。

一口にフォントって言っても色々ありますよね。
ですので、まず大雑把にフォントの種類をまとめてみました。

1ゴシック体(文字の縦横の幅が均一なもの。かくかくしたものです)

2明朝体(文字の横線は細くて、縦線が細い。そして文字にハネやとめなどがあるものです)

3ポップ体(俗にいわれるまる文字です。)

4毛書体(筆で書かれたようなフォントです。年賀状とかでよく使われる書体ですね)


と代表的なものはこんなところでしょうか。他にも色々な書体があるようです。

そしてこの書体でも各書体メーカーによって、文字のバランスや太さやハネなどの癖の強さ
著作権の有無などが違ってきます。
ちなみにパソコンを購入して最初から入っているフォントは標準的に使うものを中心としたフォントが
入っているので、もっとカッコいいフォントやインパクトのあるフォントが欲しい場合は
新たにインストールしましょうニコニコ


さて、フォントの話でかなり重要な「著作権」の話を書こうと思います。
まず、個人的に見る家族ビデオでフォントを使用する場合とお仕事などを使うフォントの場合では
著作権の考え方が違ってきます。
個人利用の場合はビッ○カメラとかヨド○シに行ってフォントを購入してインストールして使用しても
OKです。

ですが、商用の場合はその方法はNGになることが多いです。なんでフォントを自分で買ったのに
ダメなの?とお思いでしょうが、それは二次使用での著作契約が必要になってくるんです。
二次使用は例えていうと、お仕事であるフォントを使ってテロップを入れて作品を完成させて、
その作品がテレビ放送されたり、販売される。そのテレビ放送や販売されるという部分でフォントの
二次使用になってきます。各フォントメーカーはその二次使用に対しての著作契約を結ばないと
著作権違反になるという規約をフォントに対して付けているのです。
その為、量販店で買ってきたそのままのフォントがお仕事で使えないんです。

この問題は長らく放置されていたのですが、数年前にTVCMで有名なフォントを使用した制作会社が
フォントメーカーに裁判を起こされて問題になり、そこからフォントの二次使用に関する著作契約が
発生するようになったのです。

ですが、個人的な使用だったら全然問題ないですよニコニコ
それにapple社のPCであればosをインストールした際に入っているフォントは個人用商用の使用が認められています。
ここら辺が映像業界でappleが一気に普及した部分かもしれませんね。(windowsは一部のフォントが認められているようです)


ちょっと思った以上に著作権の話が長くなってしまったので、次のフォントの話で実際の使用の仕方や
見栄えのするテクニックを書きたいとおもいますニコニコ



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