皆様こんにちは。
本日はこんなテーマに触れてみたいと思います。
《物作りの工程に携わる》
話題で物が売れてしまうこの世の中。
自分達は、小さいなりに拘りたい。
物作りの工程に携わる。
これは今後の修正点、新作の
生地選び、サイジングやパターンに
非常に反映してくる。
縫い方一つで違うデザインに見えるのも不思議。
デザイン、パターン、サイジングは当たり前で、
縫い目のピッチや使う糸番手や糸の素材も重要。
これが積み重なり一つのデザインが生まれる。
現場を知る事で、更に良い物作りが出来る。
企画デザインを私と共に担当してくれている相方。
物作りの背景が見える物作りを目指し、
ミシンと奮闘。
作業をしていると、不思議と修正点が見つかる。
その繰り返しで新作が生まれる。
ここまで掘り下げ、徹底的に洋服と向き合う。
当たり前の事でもあり、大事にしていきたい事。