通訳で得るもの つづき | 勉強嫌いな現役通訳者が教える 楽しいフランス語

勉強嫌いな現役通訳者が教える 楽しいフランス語

勉強が嫌いでも、楽しくフランス語が身につく
フランス人のような自由なエスプリのおまけ付き

マイスターの意見

 

日本人は、消費することに目が向くような社会になっている

仕事、仕事、仕事

もちろん生活するための仕事であっても

いざ余暇があると、さてどうするか

 

そうだ、買い物しよう

 

このローテーションが当たり前になっている

 

フランス人は、仕事は仕事、それ以上でもそれ以下でもない

仕事が終われば、自分の時間

自分の好きなことに時間を使う

バカンスを取ることは必須

仕事とバカンスの両方があるからこそ、バランスが取れる人生になる

 

ただの消費ではない

 

消費だけが幸せだはないのだよ

簡単な料理をすること、食事をシェアできること

自分の好きな本を読むこと

 

Happyとはそういうことじゃないかな

 

とおっしゃっていました

 

なるほど

納得ですよ

 

しかも、トップクラスの商品(値段を含め)を扱うマイスターが語る言葉なので

深みがあります

 

でもおっしゃってることは、かなりシンプル

 

これが欲しい、このブランドのこの財布が欲しい、今度はこのブランドの車が欲しい

消費は上を見れば、キリがありません

それが、いい、悪いではないんです

 

自分の居心地のいいもの、いいことをする

幸せは、そこら中にあるよ

というメッセージをしっかり受け止めてきました

 

マイスターの哲学、感謝です