負けは恥 | 勉強嫌いな現役通訳者が教える 楽しいフランス語

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フランス人のような自由なエスプリのおまけ付き

ワールドカップ、大盛り上がりですねサッカー

日本対コートジボワール戦の前までは

コートジボワール関連の映像翻訳メモなどで、忙しかったのですが

今はすっかり落ち着いております

さて、タイトルの【負けは恥】

これは、フランス人のダンナ様の言葉です

7-1という、歴史的大敗をしたブラジルブラジル

そのテレビを見ていて

あんな大負けして、恥だな!と一言

そりゃひでーんじゃないの?って心の中で思いましたが

フト、これも文化の違いっていうヤツねって思いました

一生懸命に頑張った人に向かって、恥だ!なんて

日本人をずーーーーとやってきたアタクシにとっては、

そんなこと言うもんじゃない!むかっって すぐ否定したくなりますが

おフランスから来た彼にとっては

他意のない言葉

あんなに強いチームのはずなに、あんな負け方して

はずかしー 

という、なんていうか、別に意味ないんですよ

意味を勝手につけて、解釈してるのは、それを聞く人、そう、アタクシです

ま、自分のモノサシで全て話しを聞いていると

24時間カッカカッカメラメラしていなきゃならないので

もう理解しました

言葉の違い、捉え方の違い

国が違うから当たり前かもしれないけど

人それぞれ、違って当たり前かもねー

泣いている人みてたら、サッカーファンじゃなくても、涙でそうになるkakoでした






エッフェル塔Merci et à bientôt ! フランス