未だに終了出来ない片付け・・・
今回の片付け?整理?で色々振り返る事があった
私の母はよく香水をつけていたという記憶はあまりないけれど
数え切れないほどのボトルがあったので集めていたのか~とても好んでいたと思う
この2つは彼女の嫁入り道具である三面鏡の左の扉を開いたところにいつもあった
この2つだけは使った形跡がなく
どうして開けないのかなんで使わないのか 私はしつこく聞いていた
「大切にしているのよ」
触ろうとすると 「大人になったらあげるから」 と云われ続けてきた
私の手元にやってきたのは たぶん父が亡くなった頃だと思う
家中の荷物を整理していた時
「約束だから・・・」 と云って私にくれた
二三質問をしてみたけど
「別に~」
「お土産で貰ったの」
とか
今更聞く気はないけれど・・・
しみのついたボックスをみると私も使えないし
大切にしなくちゃと思う







