「そこまでやるか?をデフォルトに」
この言葉を聞いて、まず思ったのは、
やり切ることって、やっぱり大切だよね…ということだった。
でも、私の中で、もう一つ引っかかった。
やり切る、って言っても、
その「やり切り方」が徹底していないと、
結局、伝わりにくいんじゃないか。
やってる。
頑張ってる。
そう思っているのに、
なぜか響かない。
なぜか届かない。
そんな時がある。
その理由って、
行動量が足りないというより、
「徹底度」なのかもしれない…って。
ミニマリストの「しぶ」さん。
あの人、超徹底してる。
あそこまで徹底しているからこそ、
言葉が軽くならない。
発信が「宣言」じゃなくて、
「事実」として見える。
だから刺さる。
だから伝わる。
私はどうだろう。
やり切ってるつもりでも、
どこかで「普通」に戻っていないだろうか。
「そこまでやるか?」って、
自分に問いかけた瞬間に、
少し怖くなる。
まだ余白を残したい自分もいるし、
全部をやり切る覚悟が足りない日もある。
でも、
徹底している人を見ると、
やっぱり思う。
あそこまで徹底しているからこそ、
結果が出るのも早いし、
見える景色も違うんだろうなって。
私は今、
自分の「標準」を
どこに置いてるんだろう。
その標準を、
少しだけ上げるだけで、
伝わり方も変わるのかな。
…まだ分からない。
でも今日、
「やり切る」の意味が
少しだけ更新された気がした。