以前にも書いたことがあるYURI PARKのニット。
先日、国内初の展示会を私たちのショールームで行いました。
DEUXIEME CLASSE、ドロワーなどにもセレクトしていただいている
上質なイタリアのカシミアニットのコレクションです。
リピーターのお客様が多いことから、ほぼ店頭でも受注の段階でSOLD OUT。
私も店頭で彼女の商品を目にしたことがないほどです。
展示会当日も、業界内のファンの皆様がたくさん駆けつけてくださいました。
SPUR、BAZAAR、Precious、Grazia、クロワッサンPremium、
25ans、LEE、STORY、HERSなどなど。
心から御礼申し上げます。
上質なイタリアのカシミア糸を使用し、手横編み機で職人が丹念に編み上げてリンキングして成形、
こうした最もクラシカルなニットの製法で作られているのが手前のartigiano=アルティジャーノ。

すべてシリアルナンバー入り。
イタリアではニットは母から娘、娘から孫へと受け継がれていくもの。
丈や裄を出す修理も可能です。
ニットは消耗品、そう思っている方、多いのではありませんか?
一枚のニットに対して、どの職人がどのような仕事を施し、
どこでどのように糸が染色されたのかまで、シリアルナンバーを見ればすべて紐解くことができます。

もう一つはcapo completo=カポ コンプレート。
同じく上質なイタリアのカシミア糸を使用したラインアップですが、
こちらはいずれもホールガーメント。
いわゆる最新のニット製法の技術を用いて作られたもの。
すべてリバーシブルに着用できます。
表目で着るボーダーと裏目できるボーダーの微妙なニュアンスの違いや、
襟もとやヘムのロール具合が微妙な変化を与えてくれるのがリバーシブルに着用できる面白さ。

立体成形された方のラインや、肘部分が長年着続けても出ない工夫、
カシミアの宿命である毛玉が出来づらい編地のテンションへのこだわりなど、
語っていけばキリがありません。
今シーズンはアクセサリーも豊富です。
下の棚に見えるのはこれも人気のbambinaライン。

iphoneユーザーには絶対のお勧めがこちら。
MUSICAと名付けられた指先のないグローブライン。
真冬のイタリアの聖堂で行わるミサは、室内でも凍えるほど寒いらしい。
そこで音楽を奏でるオルガン奏者のリクエストから生まれたグローブラインです。

クラシカルとモダン、ラグジュアリーと機能美のすべてを兼ねそなえたYURI PARKのニット。
彼女のニットに触れる度、ファッションの本質と可能性を改めて考えさせられる私でした。
先日、国内初の展示会を私たちのショールームで行いました。
DEUXIEME CLASSE、ドロワーなどにもセレクトしていただいている
上質なイタリアのカシミアニットのコレクションです。
リピーターのお客様が多いことから、ほぼ店頭でも受注の段階でSOLD OUT。
私も店頭で彼女の商品を目にしたことがないほどです。
展示会当日も、業界内のファンの皆様がたくさん駆けつけてくださいました。
SPUR、BAZAAR、Precious、Grazia、クロワッサンPremium、
25ans、LEE、STORY、HERSなどなど。
心から御礼申し上げます。
上質なイタリアのカシミア糸を使用し、手横編み機で職人が丹念に編み上げてリンキングして成形、
こうした最もクラシカルなニットの製法で作られているのが手前のartigiano=アルティジャーノ。

すべてシリアルナンバー入り。
イタリアではニットは母から娘、娘から孫へと受け継がれていくもの。
丈や裄を出す修理も可能です。
ニットは消耗品、そう思っている方、多いのではありませんか?
一枚のニットに対して、どの職人がどのような仕事を施し、
どこでどのように糸が染色されたのかまで、シリアルナンバーを見ればすべて紐解くことができます。

もう一つはcapo completo=カポ コンプレート。
同じく上質なイタリアのカシミア糸を使用したラインアップですが、
こちらはいずれもホールガーメント。
いわゆる最新のニット製法の技術を用いて作られたもの。
すべてリバーシブルに着用できます。
表目で着るボーダーと裏目できるボーダーの微妙なニュアンスの違いや、
襟もとやヘムのロール具合が微妙な変化を与えてくれるのがリバーシブルに着用できる面白さ。

立体成形された方のラインや、肘部分が長年着続けても出ない工夫、
カシミアの宿命である毛玉が出来づらい編地のテンションへのこだわりなど、
語っていけばキリがありません。
今シーズンはアクセサリーも豊富です。
下の棚に見えるのはこれも人気のbambinaライン。

iphoneユーザーには絶対のお勧めがこちら。
MUSICAと名付けられた指先のないグローブライン。
真冬のイタリアの聖堂で行わるミサは、室内でも凍えるほど寒いらしい。
そこで音楽を奏でるオルガン奏者のリクエストから生まれたグローブラインです。

クラシカルとモダン、ラグジュアリーと機能美のすべてを兼ねそなえたYURI PARKのニット。
彼女のニットに触れる度、ファッションの本質と可能性を改めて考えさせられる私でした。