殺人的スケジュールの9月を終えて、
ようやく私のシルバーウィークがやってきました~。
直前まで迷ったけれど、親友夫婦に半年以上前から誘われていた長崎旅行に出かけました。
デザイナーである旦那の老松クンが“長崎おくんち”の代表的な演目、
“龍踊り/ジャオドリ”の衣装デザインを今回担当するということで、思い切って行ってきました!

これがおくんちの奉納踊が行われる会場。
“くんち”とは旧暦の9月9日を重陽の良き日として祝う中国の風習に由来しているそうで
9日(くんち)はその祭礼日を意味するそう。
寛永11年(1634年)から約360年近く続いてきた秋祭りです。
国指定重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
毎年6つの決まった演目を、長崎市内の6つの町内が順番に選出されて踊りを奉納します。
演目である“宝船”、“蛇踊り”、“川舟”・・・など、
各町が奉納する踊りも順繰りにまわってくるらしいので、
一つの同じ町が次に同じ踊りを担当するのは、7年に一回くらいのことだそう。
私が訪れたこの日は、鍛冶屋町の宝船からスタート。

この約6トンの船を右へ左へグルグル回す回す!
すっごい迫力。

神様に奉納する踊りですから、
くんちでは、踊りを賞賛するときに観客が使ってよい言葉も決まってます。
素晴らしい!!=よいさ~!
アンコール!=もってこ~い!
土地の昔の言葉って、なんだか響きが素敵です。
雨が降っても傘は差してはいけないそうで、もちろん帽子もNGです。
終わっても終わっても、観客の“もってこーい!!!!”の声に応えて、
合計6回のアンコール!!

これ、朝8時から始まって、約1時間出ずっぱり。
このあとは夜の九時ころまで庭先回りと言われる、町中の凱旋が始まります・・・
出演者にとってはハードな祭りです、ほんと。
さて、次は筑後町の龍踊り。
to be continued!
ようやく私のシルバーウィークがやってきました~。
直前まで迷ったけれど、親友夫婦に半年以上前から誘われていた長崎旅行に出かけました。
デザイナーである旦那の老松クンが“長崎おくんち”の代表的な演目、
“龍踊り/ジャオドリ”の衣装デザインを今回担当するということで、思い切って行ってきました!

これがおくんちの奉納踊が行われる会場。
“くんち”とは旧暦の9月9日を重陽の良き日として祝う中国の風習に由来しているそうで
9日(くんち)はその祭礼日を意味するそう。
寛永11年(1634年)から約360年近く続いてきた秋祭りです。
国指定重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
毎年6つの決まった演目を、長崎市内の6つの町内が順番に選出されて踊りを奉納します。
演目である“宝船”、“蛇踊り”、“川舟”・・・など、
各町が奉納する踊りも順繰りにまわってくるらしいので、
一つの同じ町が次に同じ踊りを担当するのは、7年に一回くらいのことだそう。
私が訪れたこの日は、鍛冶屋町の宝船からスタート。

この約6トンの船を右へ左へグルグル回す回す!
すっごい迫力。

神様に奉納する踊りですから、
くんちでは、踊りを賞賛するときに観客が使ってよい言葉も決まってます。
素晴らしい!!=よいさ~!
アンコール!=もってこ~い!
土地の昔の言葉って、なんだか響きが素敵です。
雨が降っても傘は差してはいけないそうで、もちろん帽子もNGです。
終わっても終わっても、観客の“もってこーい!!!!”の声に応えて、
合計6回のアンコール!!

これ、朝8時から始まって、約1時間出ずっぱり。
このあとは夜の九時ころまで庭先回りと言われる、町中の凱旋が始まります・・・
出演者にとってはハードな祭りです、ほんと。
さて、次は筑後町の龍踊り。
to be continued!