先日、地車(だんじり)マスクをご披露した処ですが、
そうそう、マスクと云えば3月頃から既に有名人が・・・、この方です。ブラマスクの人。
朝比奈夢乃さんと仰います。ツイッターもありますので是非ご覧になってあげて下さい。
https://twitter.com/asahinayumeno
先頭のこの記事、折角ですが設問と回答が噛み合っていない。と思います。
知識のベースとして、皆さん、先ずこのイラストをご覧ください。
ウィルスの大きさが0.1マイクロメートルなのに対して、一般的なマスクを構成する不織布などの繊維の隙間は5マイクロメートルも有ると云う、それぞれの大きさを単純に比較したイラストです。 要は、こんな隙間だらけのマスクしても、ウィルスの侵入など防ぎ様も無いよ。と云う事がお解り頂けると存じます。
先生の回答では、①でマスクのフィルター性能の事を述べておられ、②でマスクの装用の仕方について述べておられます。そして最終的にはN95クラスのモノで無いとダメですね。とは仰らず、遠回しにこれなら有効かもね。とご紹介に留められた雰囲気。一般には販売されていません。だから、買おうと思っても、余程の専門店で無いと置いて無いです。つまり、買えません。
そして布マスクについても、コレは設問側の「アベノマスク」についての記述をフォローされているのだと推察しますが、「ウィルスの侵入を防ぐ効果は期待出来ない。」と明言されています。
この時点で編集者は回答者を入れ替えるなどの措置が施せた筈なのですが、左に非ず。先生、お気の毒様です。お名前が全国区で公表されてしまいました。
先生は、新型コロナウィルスの保菌者がマスクすれば、不用意に、周囲に対して咳やくしゃみで飛沫エアロゾル(要はウィルスを含んでいるかも知れない鼻水やヨダレ)が飛び散るのを繊維が絡め獲るかも知れないから、しないより効果はあるよ。と仰っていますね。
コレって、設問の「マスクしていれば罹らずに済みますか?」に対して、「もしあなたが保菌者でも、周囲の人に感染させずに済むかも知れませんよ。」とのお答え。コレって何かおかしく無いですか?私は噛み合っていない。と思いました。
最後に、おしゃれマスクについても述べておられますが、世界では、既に、製作記事やフランス・イタリアの各種ブランドの製品など・・・。
ユニクロのエアリズムのマスクをはじめ、医学的な効果が無くても、ブランドマスクは人々の間に浸透し始めています。多分、ファッションとして定着し、本来の役に立たなくても別の意味で日常化していく事に成るのでしょう。
私が本体ブログの方で何年も前から提唱している、手洗い・ウガイについてですが、最近は「鼻もかむ」も付け加えました。現役バリバリの時代には「日本洗浄教教祖」などと揶揄されていましたので・・・。
ま、マスクする事で顔が隠せますし、自粛警察?に睨まれるのが怖い人には恰好のアイテムなのかも知れません。記事にも有る様に、マスクする本来の目的?をよ~く認識した上で、する・しない・今だけちょっと外す?を判断しましょう。
熱中症、呼吸困難で血中酸素飽和濃度不足、意識混濁・・・、暑い季節の到来です。皆さんの健康をお祈りします。



