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Coffee and Cigarettes

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Coffee and Cigarettes
次のインテリア改造計画はトイレ。
上の写真は六本木ヒルズにあるローダーデール というレストランのトイレ。
このお店のインテリアは結構好きで、中でもトイレがカッコイイ。

ヨーロッパっぽくもあり、アメリカンなテイストもあり。
高級感もあるけど、イヤミじゃない。
壁紙の在り処は嫁が調査済み。
次はこのタイルを探してみます。




Coffee and Cigarettes
来年、どっかのタイミングでALDEN買うぞ!
とりあえず試着だけ某ショップで。
Coffee and Cigarettes
やっと完成!ペンキはいつも通りGALLUP で購入。

Coffee and Cigarettes
記念写真。
う~ん、パリの歴史あるアパルトマンみたいだ、と自画自賛。
Coffee and Cigarettes


驟雨以外にも全体的に面白かった。

全編において共通している主題は人間が持つ制御出来ない心の動きを、

様々な立場での視点で捉えていて、面白かった。



例えば娼婦と令嬢

例えば子供と父親と父の不倫相手

例えば結核の重い患者と軽い患者と世間人



世間は悪と捉えるような世界で生きる人たちの善を描写していて

訴えかけられる何かがあったような気がする。





驟雨の最初と最後に心に残る言葉があったので紹介する。



・気に入る、ということは愛するとは別のことだ。愛することは

この世の中に自分の分身を1つもつ事だ。



・嫉妬を飼いならして友達にすれば、色事にとってこの上ない

刺激物になるではないか。
Coffee and Cigarettes
神宮外苑の銀杏並木。
見ごろピークのちょっと前。
これが2週間前、先週タクシーで通ったら、もっと黄色に紅葉してました。
Coffee and Cigarettes
ドアにステンドグラスを貼り付けました。
イイ感じです。ドアの色を検討中。
Coffee and Cigarettes


裸の王様が面白かった。

絵を書くという事が子供にとってどのような価値をもつものなのか?

いままで感じてもいなかった視点で捉えられていた。



その価値がどのような場面で壊れてしまうのか、作者は大人の

世代に警告を発しているかのように感じられた。







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古いビルの細かい装飾が好きだ。

例えばエレベータの表示板とか。

ドアの磨りガラスとか。



今日は時計のオーバーホールをお願いしにメーカー

ショールームに。8万円との事。

ここまでかかるとは・・・。
Coffee and Cigarettes


小林秀雄「人生について」

難しい・・・とにかく言葉の意味と言いたい事が伝わってこない

くらいに言い回しが難しかった。途中で挫折。



Coffee and Cigarettes


戦中生まれたぐらいの世代がもった思想とか価値観

とかが描かれている作品で、この小説が出版された

時に僕が30ぐらいだったとしたら衝撃をうけていたかも

しれない。

しかしながら今見たら完全に色あせていて、

鼻につく表現が散りばめられていて冷静になってしまう。



2冊続けて、ちょっと疲れてしまった。
済んだ事もこれからの事も、自分の頭を働かせたことを
仕事以外でメモっておきます。

・寿司の握り方
最近我が家では、僕が板前で寿司を握って家族に
振舞います。寿司を握ることと平行で細巻きの巻き方も
学んでいます。

・スーツの事
正装しなければいけないシチュエーションが立て続けに
あって、自分にあったスーツをすこしづつ蓄えようと
考えています。

・オークション
寒くなると、我が家のクローゼットの狭さを感じます。
いらないものを見極めて、頑張ってオークションの
出品をしています。

・ダイニングのドア改造
半年ぐらい前に買っておいたステンドグラスを、いよいよ
ドアに取り付けようと、やり方は父から学べたので、
あとはドアの色を決めて工事にとりかかります。