次のインテリア改造計画 次のインテリア改造計画はトイレ。 上の写真は六本木ヒルズにあるローダーデール というレストランのトイレ。 このお店のインテリアは結構好きで、中でもトイレがカッコイイ。 ヨーロッパっぽくもあり、アメリカンなテイストもあり。 高級感もあるけど、イヤミじゃない。 壁紙の在り処は嫁が調査済み。 次はこのタイルを探してみます。
驟雨/吉行淳之介驟雨以外にも全体的に面白かった。全編において共通している主題は人間が持つ制御出来ない心の動きを、様々な立場での視点で捉えていて、面白かった。例えば娼婦と令嬢例えば子供と父親と父の不倫相手例えば結核の重い患者と軽い患者と世間人世間は悪と捉えるような世界で生きる人たちの善を描写していて訴えかけられる何かがあったような気がする。驟雨の最初と最後に心に残る言葉があったので紹介する。・気に入る、ということは愛するとは別のことだ。愛することはこの世の中に自分の分身を1つもつ事だ。・嫉妬を飼いならして友達にすれば、色事にとってこの上ない刺激物になるではないか。
裸の王様/開高健裸の王様が面白かった。絵を書くという事が子供にとってどのような価値をもつものなのか?いままで感じてもいなかった視点で捉えられていた。その価値がどのような場面で壊れてしまうのか、作者は大人の世代に警告を発しているかのように感じられた。古いビルの細かい装飾が好きだ。例えばエレベータの表示板とか。ドアの磨りガラスとか。今日は時計のオーバーホールをお願いしにメーカーショールームに。8万円との事。ここまでかかるとは・・・。
最近読んだ本小林秀雄「人生について」難しい・・・とにかく言葉の意味と言いたい事が伝わってこないくらいに言い回しが難しかった。途中で挫折。戦中生まれたぐらいの世代がもった思想とか価値観とかが描かれている作品で、この小説が出版された時に僕が30ぐらいだったとしたら衝撃をうけていたかもしれない。しかしながら今見たら完全に色あせていて、鼻につく表現が散りばめられていて冷静になってしまう。2冊続けて、ちょっと疲れてしまった。
頭を働かせていること済んだ事もこれからの事も、自分の頭を働かせたことを 仕事以外でメモっておきます。 ・寿司の握り方 最近我が家では、僕が板前で寿司を握って家族に 振舞います。寿司を握ることと平行で細巻きの巻き方も 学んでいます。 ・スーツの事 正装しなければいけないシチュエーションが立て続けに あって、自分にあったスーツをすこしづつ蓄えようと 考えています。 ・オークション 寒くなると、我が家のクローゼットの狭さを感じます。 いらないものを見極めて、頑張ってオークションの 出品をしています。 ・ダイニングのドア改造 半年ぐらい前に買っておいたステンドグラスを、いよいよ ドアに取り付けようと、やり方は父から学べたので、 あとはドアの色を決めて工事にとりかかります。