先週の日~月と信州の松本へ家族旅行に出掛けた。
母親、父親の企画でありがたい思いで楽しく過ごせた。

お昼頃に茅野に到着。
まずは腹ごしらえという事で母親オススメの蕎麦屋へ。
「私は蕎麦を食べると言ったら、必ず天ぷら+ざる蕎麦を頼む」という母に便乗する。
蕎麦は新そばの十割。
食べログで3点以下のお店だったけど、とっても美味しかった。
百聞は一見にしかず。自分の舌で確かめないといかんなあ~となんとなく反省。

御射鹿池(みしゃかいけ)というかなりマニアックな池。魁夷画伯の有名な作品「緑響く」のモデルにもなった場所らしい。雨が降っていて本来鏡の様に映る池は楽しめなかったが、何か幻想的な雰囲気に包み込んでくれるオーラーのある場所だった。
場所もとても辺鄙な場所で、その道を奥へ進むと
渋御殿湯という場所で行き止まりになっていた。道すがら点々と見るお地蔵さまらしきもを見ていると温泉と登山を兼ねた神秘性のある場所だということが垣間見れた。

二日目は松本市内の観光。
松本城は素晴らしい景観だった。黒い城は初めてみた。
天守閣まで登ったけど、子供連れはきつかった。

その後、酒蔵に行ったり、ワイナリーに行ったり、お焼きを買いにいったりで一通り市内周りを楽しんだあと車山高原方面へ。その途中の紅葉。こんなにも紅葉が美しいと感じたのはなかったんじゃないか!?と思うほどに息を呑む景色を堪能した。

そんな紅葉を楽しみ濃霧に見舞われながら、頂上付近まで。
山々の連なりが一望でき、また木々が全く無いので眺望が美しく、雲無い時は富士山が見えるという場所まで到達。昔はこんな場所何が楽しいのかさっぱり解らなかったけど、何か心が洗われる気持ちになった。
帰りはギャンギャン泣く子供達にイライラしながら帰ってきて、親とは何ぞやという考えなどに思いを募らせた。

これはホテルの裏側にお店を構えていた小松というパン屋。牛乳パンが有名という事で購入。

中はクリームたっぷり。
ちょっと甘すぎ&クリーム多すぎで若干もたれる。

途中道の駅じゃないんだけど、地元の農産物が豊富に揃うマーケットに運良く遭遇して、買い込む。このほかにも野菜とか味噌とか、色々購入。

これは渋柿。干し柿に挑戦してみようかと。