1つ屋根の下で繰り広げられる家族のルールっていうのは偉大だなあと感じた。
お義母さんが我が家に遊びに来て1週間近く泊まってもらい色々とお世話頂いた。
お義母さんからしてみると孫は可愛い。だから僕の厳しい躾は目の敵に映ってしまう。心から敵では無くてもやっぱり辛いと感じるのは自然な心の動きなんだと思う。
僕はこういった心を今まで横に置いておいて家族のルールっていうものにお義母さんにも乗ってもらう形をとっていた。これはある意味大事な事なんだと思う。
でも幾つかにおいては、僕が影に隠れる形を今回とった。
例えばそれは子供の残したパンを「食べなくていいわよ」とお義母さんが言った時、今までの僕はダメだ!と言い放ったりしたところを、それを言わずに子供とお義母さんの関係を大事にしてもいいのかなあと思い、見て見ぬ振りをしたり。
残すことは良く無い事を教えるのはお義母さんが居ない時間を使っても充分だろう、と思った。
わかんない。
間違ってるのかなあ。