素質があるとか、天性とか、そういうものって
あるんだろうけど、そういう言葉で片付けて
しまうのになんか抵抗がある。
「あなたは素質がある」と言われたら、人は
自信は持つけど、その事について考える事を
やめてしまうのではないか。
「たいしたことがない」と思って、「どうしたら
勝てるか?」と、そこまで後退した場所から問題
を立てた時に、自分が何をすればいいのか見えてくる。
オリンピックでメダルをとるような人も
ノーベル賞をとるような人も、自分のことを
「たいしたことない」と思って、自分を見つめ
続け努力したんじゃないだろうか?
なんか、あんまりまとまりないけど、じっくり
考えたい事だなあ、と思った。