突然ですが、引越しします。
新しいアドレスは
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になります。
これからも宜しくお願いします。
奥秩父にある百名山。
西武線を乗り継いで終電の秩父まではおおよそ3時間。
ここから更にバスを乗り継ぎ登山口に着いたのは10時頃。
家を出てから5時間後の登山開始。

日向大谷→山頂→八丁峠→坂本
というルートを目指すが、スタートが予定より遅くなった為、
頂上で思案する事に決める。

約1,000mの標高差も辛くなく、楽しみながら頂上へ到着。
少しだけ、葉も色づいている。
同じ目線に雲が見え、遠くに富士山から北アルプスを眺め
近くでは金峰山、雲取山を見る。

頂上でちょっと無理をすればという愚かな気持ちで
ピストンではなく、八丁峠経由で坂本を目指す。
縦走道は鎖場の連続で、全身を使うハードなアップダウンが連続。
大分下まで降りたら途中道が無くなっており、別のルートでバス停を目指すも
最終のバスを逃してしまう。
完全に途方に暮れ、日も暮れる。
5時には夕焼け小焼けがスピーカーから流れる。
そうして、ヒッチハイクを始めるが、過疎地な為か全く車が通らず。
現金も2000円しかないが、とりあえずタクシーを呼んでみる。
そんな時「君、さっきバス停まで走ってたね。間に合わなかったかい?」
と声をかけられ、駄目元で「バスのある所まで乗せていってもらえないですか?」
と相談してみる。
そしたらなんと!「いいよ。」と暖かいお返事をもらう。
いいな、いいな、に~んげんっていいな。
と瞬間的に昔話のエンディングテーマ曲が頭に流れる。
野宿せずに家路へと向かう、人との触れあいが強く残った山旅だった。
西武線を乗り継いで終電の秩父まではおおよそ3時間。
ここから更にバスを乗り継ぎ登山口に着いたのは10時頃。
家を出てから5時間後の登山開始。

日向大谷→山頂→八丁峠→坂本
というルートを目指すが、スタートが予定より遅くなった為、
頂上で思案する事に決める。

約1,000mの標高差も辛くなく、楽しみながら頂上へ到着。
少しだけ、葉も色づいている。
同じ目線に雲が見え、遠くに富士山から北アルプスを眺め
近くでは金峰山、雲取山を見る。

頂上でちょっと無理をすればという愚かな気持ちで
ピストンではなく、八丁峠経由で坂本を目指す。
縦走道は鎖場の連続で、全身を使うハードなアップダウンが連続。
大分下まで降りたら途中道が無くなっており、別のルートでバス停を目指すも
最終のバスを逃してしまう。
完全に途方に暮れ、日も暮れる。
5時には夕焼け小焼けがスピーカーから流れる。
そうして、ヒッチハイクを始めるが、過疎地な為か全く車が通らず。
現金も2000円しかないが、とりあえずタクシーを呼んでみる。
そんな時「君、さっきバス停まで走ってたね。間に合わなかったかい?」
と声をかけられ、駄目元で「バスのある所まで乗せていってもらえないですか?」
と相談してみる。
そしたらなんと!「いいよ。」と暖かいお返事をもらう。
いいな、いいな、に~んげんっていいな。
と瞬間的に昔話のエンディングテーマ曲が頭に流れる。
野宿せずに家路へと向かう、人との触れあいが強く残った山旅だった。

今回は僕の友人2人を引き合わせる形で合計5名での賑やかな登山になった。
天気予報は晴れ後、曇り後、雨というイマイチな予報。
まずは向かうは金精山。
峠まで出て、「ん?ちょっと具合が悪いなあ」と嫌な気分になる。

5人ともなるとペースは様々。
予定から大分遅れての前白根になりそうで、今回は白根山までは諦める事にした。
途中、五色山から前白根山の縦走で五色沼を望む。
この沼は本当に綺麗だ。
この時点で「あ~熱あるなあ~」と実感する。
普段の約3倍程の疲れがたまり、力も出ない。キツイぞ~。

相変わらず元気な修さん。
ただただ、元気でいいなあ~と思うばかり。

やぁ~っとの思いで下山。湯元で熱い風呂に浸かり、「ソースカツ丼を食べよう!」という周りの意気込みに、微熱の出る僕は「無理かも」と思う。
でも風呂から出たら段々と食欲が沸いてきた。
ペロリと平らげる。とても旨かった!
帰りは友人と話しては、ウトウトと眠りながら家路に向かった。

先週は「秋晴れ」という予報に釣られて子供2人を連れて3人で千葉の君津市でキャンプをしにいってきた。
テントは、先日購入したアライのトラックライズ。テントが軽いと行動的になる。

サイト内にちょっとした遊び道具も。
カヌー体験は水量が激減しており今回は止めておいた。

夜は星空を眺めながら。
我がままばかり言う長男に痺れをきらす。
ちと怒りすぎたかな・・・。

朝食はマフィンとスパムをサンド。

コーンスープは朝の寒さを凌ぐ為と思ったけど、ポカポカ陽気に恵まれた。
調味料、自分用マット、お皿など大事なものを多く持参忘れ、買い忘れ。
反省が残った。
そしてもっと自分に心の余裕を持たせて、子供を遊ばせる気力を温存させなくては!と強く思う。

8月最後の締めくくりの山は至仏山。
尾瀬沼から尾瀬ヶ原を経由して、至仏山荘でキャンプ。
2日目に至仏山というプラン。
あまりにも雄大な尾瀬ヶ原に心が満たされた。

スタートは大清水の駐車場から。
今回も最近の山仲間「シュウさん」との旅。
シュウさんは初のテン泊。

尾瀬沼を過ぎたあたりの分岐点で雨宿り。もう直ぐ尾瀬ヶ原。
1日目は生憎の雨。
強くなったり、弱くなったり。
止んだり、降ったり。
植物達は嬉しそうだった。

尾瀬ヶ原を見た瞬間、僕らはとにかく広大な自然に圧倒されっぱなしだった。
ここはサバンナ?シマウマが木陰から出現するんじゃ?なんて途方も無い話をしながら景色を楽しむ。

尾瀬ヶ原を2時間ぐらい歩き続け、至仏山の麓に向かう。

次の日の朝は雲も少なく至仏山はくっきり顔を出す。

樹林帯を抜けると、この眺め。
ため息が漏れる。

約700mの標高差を上り下りする。

山頂は生憎のガスで視界0。
下山途中で視界が広がり、景色は堪能できた。
8月の花たちは以下で紹介






10月の紅葉、5月のニッコウキスゲや水芭蕉。
季節を楽しみたい山旅だった。

4日目は5日目の帰りを考えて、一機にわさび平まで下る。
おおよそ1,100mの標高差。
三俣蓮華キャンプ場を出発して、会社友人と出会う。

双六岳にて。
視界が広く360度見渡せる。

道と槍が繋がっている。

双六小屋から槍へ向かう道を見渡す。
僕は双六小屋から右に折れ、下山。

予定では、ここで4泊目だったが、またの機会で。

槍から穂高と全体を見渡せる。
ゴツゴツした様相は、また違った北アルプスの偉大さを感じさせる。

ようやくのわさび平。
足の裏の疲労感がきつかった。
今までのキャンプ場からすると、ファミリーキャンプ場っぽく感じてしまう。
ただ、非常に静かで心地よい眠りを得ることができた。
今回の反省点は、日焼け止め、虫除けを持っていかなかった事。
食材は4泊ともなると、ビタミンなど栄養の気遣いは必要という事。
そんなところだろうか。










